【両家顔合わせ食事会】当日の流れや衣装、オススメの手土産をご紹介♩

結婚が決まり、お互いの両親に挨拶が終わった後に行うのが両家顔合わせ食事会です*
実際どのようなことをやるのか、まとめてみました♡

2018.5.10 公開 お金・段取り

目次

両家顔合わせ食事会は結婚への第一歩*

結婚や結婚式をするにあたって、両家顔合わせ食事会は結納の前もしくは結納の代わりに両家が正式に顔を合わせて挨拶をしたり、親睦を深める場になります。

初めてのことで緊張もすると思いますが、両家を知るいい機会となるので、和やかな雰囲気で過ごしたいですよね。

今回は両家顔合わせ食事会の際の、服装・流れ・手土産までを詳しく調べてみました♡

両家顔合わせ食事会と結納って何が違うの?

両家顔合わせ食事会と結納は実際のところ、どう違うのか気になりますよね。

ここでは、二つの違いについてみていきましょう♡

両家顔合わせ

両家顔合わせとはどのような内容や準備があるのか、次の項目で詳しくみていきましょう*

内容

・両家が顔を合わせて食事をし、親睦を深めるのが目的

・結婚式や披露宴について、両家の意向を確認するのもオススメ

・婚約指輪のお披露目など

価格

・約3〜6万円(一人当たり1〜1.5万円)が相場

司会の有無

・親を紹介し合うことが目的となるため、結婚する二人が司会を務めることが多い

・男性側の父親が進行をする場合もあるので、よく話し合って決めましょう

会場

・料亭の個室やレストランを選ぶ

・日本料理の場合は懐石・それ以外はコースを選び、食べやすい食事内容にしましょう

・お店の方にお祝いの席と伝えておくのもオススメ

用意するもの

・婚約指輪や婚約記念品など

・場合によっては結納金

結納

では次に結納の内容や準備物について、次の項目でみていきましょう♡

内容

・仲介を立てない略式の場合は、あいさつ・結納品と受書のやりとり

・婚約記念品のお披露目

・結納自体は20分程度で、その後会食へと移る

価格

・4〜10万円が相場

司会の有無

・当日は両家の親もしくは男性側の親が進行を進める場合が多い

・当日までの準備は二人が両親の間に入り、内容などを確認・調整します

会場

・ホテルのレストランや結婚式を行う会場、由緒ある料亭など

・仲人をたてる場合は、仲人の家や女性側の家で行うこともあります

用意するもの

・結納金、縁起物一式の結納品

・地域によって金額や内容は異なるため、必ず確認して準備しましょう

・会場によっては結納プランがあるので、そちらもみて相談しましょう

 

両家顔合わせ食事会の段取りと流れは?事前に決めておきたいことを9つご紹介します*

では、ここでは両家顔合わせ食事会に向けて、段取りや流れを決めていきましょう*

事前に決めておきたいことが沢山ありますので、要チェックです。

1・イメージを決める

顔合わせ食事会といっても、いろいろなケースがあり、それによって準備物などが変わってきます。

・アットホームな食事のみ

・結納や記念品交換

・両親のみ・家族全員

この三点をどうするか、お互いの親にまず確認してみましょう*

2・日程を決める

次に日程を決めていきましょう*

・結婚式もしくは入籍日から3〜6ヶ月前に行う

・ご両親によっては、日柄にこだわる方もいるので要相談

・大安、友引などは人気なので、早めに予約しましょう

・いくつか候補の日を決めて、提案するのも良いでしょう

3・場所を決めて予約をする…個室がマスト

最低でも1ヶ月前くらいまでには自分たちの行いたい雰囲気にあうお店を探して、予約しましょう*

・格式のある料亭やホテルの小宴会場だと、やや改まった雰囲気に

・レストランの個室だと、アットホームな雰囲気に

・結婚式場が決まっている際は、会場内のレストランにすれば両親の下見も兼ねれます

・必ず個室を選び、両家がゆっくりとお話が出来るようにしましょう

4・料理を決める

事前にしっかりと決めておき、当日に備えるようにしましょう*

・両親や家族のアレルギーなどをチェック

・コースメニューを選んで、ゆっくり会話ができるように

・鍋物や大皿料理は避けて、個別に食べれるようなメニューなのか確認しましょう

5・費用分担を決める

一般的には両家折半方式ですが、最近では二人が両親を招待し、費用を負担するケースが増えてきています*

・交通費や宿泊費が一方に掛かったり、どちらかの地元で行うのなら、それも含め考慮しましょう

・二人が両親の間にしっかりと入りコミュニケーションを取って決めましょう

6・プログラムを決める

両家が集まる機会なので、食事の他にもお互いの家族の紹介や記念品の交換などをして親睦を深めていきましょう*

・あいさつ、家族の紹介

・婚約指輪・婚約記念品のお披露目

・乾杯、記念写真撮影

・婚姻届署名

最近では顔合わせ食事会のしおりやガーランドなどを自分で作られる方も多いです*

当日スムーズに進むよう、事前に流れや進行をしっかりと予習して当日を迎えましょう♡

7・手土産を決める

手土産を準備するかどうか親に確認し、遅くとも食事会のある前日までには、両家それぞれ手土産を準備しましょう*

・金額に差が出ないよう予算を決めましょう

・日持ちする菓子折りを持参するのが一般的

・親の好みを事前に聞き、お互いに共有するのもオススメです

・地元が異なる場合は、銘菓や特産品などを手土産にするのも良いでしょう

・初めての顔合わせとなるので、風呂敷を準備して良い印象になるようにしましょう

8・当日の衣装を決める

食事会の服装は、ある程度両家で合わせるように事前に話し合い、バランスをとるようにしましょう*

・女性はスーツやワンピースなどのセミフォーマル

・男性はスーツ

それぞれの親にも会場を伝えた上で服装を確認し、格を揃えるようにすると安心できますね♡

9・両家顔合わせ準備の注意点

両家が一堂に集まる場なので、和やかな雰囲気で進めたいですよね*

・事前準備は念密に

・お互いが盛り上がれる話題などもチェックしておく

・気分を害したり場に合わないような病気や政治、宗教・自慢などの話は避けましょう

・相手の家族に関するある程度の情報をお互い共有しておきましょう

 

両家顔合わせ食事会の当日の段取りと流れは?

それでは、当日の流れを詳しく見ていきましょう*

事前のしおりを作るなど、両親にも流れをわかりやすく伝えれると良いですね。

1・時間は約2時間半から3時間を目安に

コース料理やお互いの親の挨拶なども含め、約2時間半〜3時間と考えましょう。

2・待ち合わせ

当日は予約時間の5分前には、会場に着くようにして二人がお互いの両親や家族をエスコートして案内するようにしましょう。

両家の全員が揃ったところで、会場に入るように配慮しましょう。

座る席順は和室洋室共に、入り口から遠い方が男性側・近い方が女性側となります。

座る順番は上座からお互いの父・母・下座に自分達、丸テーブルの際は、二人を囲み母・上座に父となるようにしましょう。

家族が出席する際は、両家や会場の方に事前に相談して決めておきましょう。

3・開始の挨拶

部屋に入り、着席後に男性本人もしくは男性の父が進行役として挨拶をします。

男性本人「本日はお忙しい中、私たちのためにお集まりいただきありがとうございます。私◯◯と**さんの婚約にあたり、食事会を通し両家の親睦を深めていきたいと思い設けさせていただきました。どうぞよろしくお願いいたします。」

男性父「本日はお忙しい中、お集まりいただきありがとうございます。**さん(彼女)と私共の◯◯が婚約とのことで、今日の日を迎えられたことを嬉しく思う次第です。どうぞ宜しくお願い致します。」

4・両家の家族紹介

挨拶が終えたところで家族の紹介やそれぞれ挨拶をしましょう*

男性本人「私の方から、両親を紹介させていただきます。私の父の◯◯、母の**です。よろしくお願いいたします。」

女性本人「私の両親を紹介させていただきます。私の父の◯◯、母の**です。どうぞ宜しくお願い致します」

男性本人が進行をしていた際は、「では、私の父の方から挨拶をお願いいたします」といい、両親にも一言挨拶をしてもらうようにしましょう。

男性父「本日は遠方よりお越しいただき、ありがとうございます。我が家に**さんが挨拶にいらした時から、とても素敵なお嬢様で結婚を待ち望んでおりました。今後共よろしくお願いいたします」

男性母「本日はありがとうございます。初めてのことで緊張しておりますが、若いお二人にご縁があり、こうしてみなさまとお会いできたことに感謝いたします。末長くよろしくお願いいたします」

女性父「どうもありがとうございます。初めて◯◯さんに会った時から、とてもしっかりされていて安心して娘を頼めるなと思っておりました。今後もよろしくお願いいたします」

女性母「本日はこのような形で皆さんにお会いできたこととても嬉しく思っております。これからよろしくお願いいたします。」

5・手土産を渡す

風呂敷から手土産を取り出し、相手から見て手土産が正面になるように渡しましょう。

一言、地元の銘菓になりますなどと添えると良いでしょう*

6・婚約記念品の交換(婚約指輪を披露する)

食事が始まる前に婚約指輪や婚約記念品の交換をします。

リングケースや婚約記念品などを持参し、指輪は男性から女性の指にはめてあげると場が盛り上がりますね*

結納金などがある際は、白木のお盆にご祝儀袋と指輪を乗せるなどすると儀式らしさがでてきます。

会場によっては貸してくれるところもありますし、その他準備するものがあるか事前に親に相談し確認をしておきましょう。

7・記念撮影

乾杯前に記念撮影をしましょう*乾杯後だと顔が赤くなってしまう人もいるので、先にしておいた方がよいです。

手作りのアイテムや記念品なども一緒に撮影するのもいいですね。

事前に会場スタッフに、記念撮影のお願いをしておくのをお勧めします*

8・乾杯後に食事開始

男性側の父親に乾杯の音頭をとっていただき、食事のスタートとなります*

ゆっくり食事を楽しみながら、お互いの幼少時代を話したり、しおりに写真を入れたりプロフィールを盛り込んだり、結婚式・入籍までの流れなどを記載しておくと会話がスムーズに♡

9・締めの挨拶とお礼

食事が一通りすみ、入籍や結婚式の流れを確認したり両家の話が落ち着いてきたところで、男性本人もしくは二人で締めの挨拶を行います*

「本日はお忙しい中私たちのためにお集まりいただき、ありがとうございました。結婚に向けて色々ご迷惑をおかけすると思いますが、今後ともよろしくお願いいたします」

10・両家顔合わせ食事会の注意点

・約束の時間に遅れることのないよう、早めに準備や出発をしましょう

・お互いの話をよく聞き、和やかな雰囲気を心がけましょう

・お酒を飲み過ぎないように注意しましょう

両家顔合わせの服装のポイントとおすすめコーデ5選

両家顔合わせ食事会の服装ですが、実際にどのような服を着ていったらよいのか簡単に説明します*

女性はスーツや、ワンピースなどのセミフォーマル・男性はスーツを着ていく方が多いです♡

実際にどのような服を着用されてるか、インスタグラムより調べてみました♡

女性編

ワンピースにカーディガンをプラスして清楚な雰囲気に*

白のスーツで女性らしく♡

成人式の時の振袖を顔合わせの際に着るというかたも多いのでは?とっても華やかです*

可愛らしいピンクのワンピースは、女性らしさアップしますね♡

白いシンプルなワンピースですがで清楚で好印象*

男性編

ブラックのスーツには色味のあるネクタイをすることで、印象も明るくなりますね*

ダークグレーのスーツは落ち着いた雰囲気になります*

顔合わせ用にネクタイを準備するのは大変!!そんな方にはきっちりと見えるストライプのネクタイがおすすめですよ*

両家で堅苦しくない顔合わせをしたいという場合は、ややカジュアルな感じでもOK*

ネイビーのスーツは、若々しくフレッシュな印象になります*

両家顔合わせの手土産にぴったりのギフトとは?相場とおすすめ5選もご紹介

両家顔合わせの手土産といっても、値段、物などどのような物を選べばよいのか悩みますよね*

ここで詳しく見ていきましょう♡

おすすめの品物とは?

・相手の好みに合わせた物

・家族の人数に合わせた物

・縁起のよい物

・日持ちし、あまり重くない物

避けたい物とは?

・なま物

・日持ちしない物

・かさばるもの

・縁起の悪い物(切り分けるものなど)

相場はいくらくらい?

手土産の相場としては、3,000円から5,000円程度が一般的とされています*

あまり大きな額になってしますと、お互いにお金がかかりますし、どちらか双方が大きな額にならないように両家で大体の額を揃えるようにしましょう。

のしはどうする?

結婚式やお祝い事には熨斗をつけることが多く、顔合わせ食事会で熨斗をつけてしまうとやや堅苦しいイメージになるためつけない方が多いようです。

地域や家によって考え方も変わりますので、両家によく確認し、こちらも片方だけ熨斗をつけるようなことがないようなるべく揃えれるといいですね*

おすすめの手土産5選

では実際にネットで購入できるオススメの手土産品をまとめてみました*

1・金沢 佃の佃煮

6種類の佃煮と人気の佃煮茶漬け・ロングセラー商品の加賀の白峰の詰め合わせ*

バリエーション豊富で、甘いのが苦手な方にもおすすめ♡

2・穂乃香 バームクーヘンセット

切り口が木の年輪のように、重なっていることから末永い幸せということで人気なのがバームクーヘンですよね*

 

3・熊本菓房 どら焼きセット

こちらは可愛い花手箱入りのどら焼きセットです♡

しっとりふわふわの生地に甘さ控えめな所も喜ばれますね*

4・キハチ 焼き菓子ギフト

焼き菓子といったらキハチですよね*種類もたくさん入っているギフトなので、家族みんなで食べれます♡

5・葉桐 鈴子缶2本セット

甘い物を好まれない場合はお茶がおすすめです♡

パッケージも可愛いので記念になりますね*


その他にも、地元の銘菓やお酒などもおすすめです*

決めることは盛りだくさん♡顔合わせ食事会は早めに準備して備えましょう*

顔合わせ食事会といっても考えることや相談したり、両家の親に確認することはたくさんあります*

早めに行動を始めて、当日楽しく過ごし記念になる1日を過ごせるようにしましょう♡


eimi

2017夏婚の卒花嫁です♡ みなさんのお役に立つ記事を作っていきたいです♡


TOP画像出典: blesswedding.jp