自然体でナチュラル。Rustic Weddingがテーマの【mayu.weddingさん】アーカンジェル代官山

2016.9.13 結婚式場

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アーカンジェル代官山にて、ビンテージな魅力を取り入れたラスティックウェディングを行った@mayu.wedding / @m_x25xさん。

バイト仲間たちと再会したことで、急接近したというふたり。すぐに交際を始めたが、テレビ関係の仕事についている彼とすれ違いがちになり、少しでも一緒にいたくてふたり暮らしを始めた。その後、交際は順調に進み、結婚することに。

海が大好きだったふたりは当初、ハワイウエディングを希望していたものの、祖父母や友人などゲストの負担を考えて国内に変更。都内にあるゲストハウスを選び、アットホームで感謝の気持ちがあふれたウエディングを実現した。ここではふたりのなれそめから結婚準備、当時の様子までご紹介!

バイト仲間との飲み会で再会し、急接近。交際をスタートさせた

―彼との出会いについて教えてください。

真由美さん(以下敬称略)

高校時代、ふたりとも都内にあるアミューズメント施設でウオータースライダーの係員をしていたのですが、その時にはあまり親しくありませんでした。でも社会人になってから10年ぶりくらいにバイト仲間でBBQをすることになったんです。そこでバイト仲間たちと家が近いことが分かり、飲みに行くようになりました。ある時、彼も含めて3人で飲みに行く予定だったのですが、一人都合が悪くなり、急きょふたりで飲むことに。そこで話が盛り上がり、自然と「付き合う?」という話に。

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―そこから結婚までトントン拍子で決まったのでしょうか。

真由美

私から「30歳までには結婚したい」と強めに言っていました(笑)。彼はその話を真剣に受け止めてくれて、誕生日にレストランで食事をした時にプロポーズしてくれたのは本当にうれしかったです。

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祖父母や友人の負担を考えて、海外から国内ウエディングに切り替えた

―その後、会場探しを始めたんですね。

真由美

私はもともと海が大好きでハワイウエディングに憧れがありました。でも祖父母が元気なのでぜひ参加してほしいと思うようになりました。それに彼と話をして友人たちにもわざわざ遠方まで来てもらうのは負担がかかり過ぎるから、国内に変更しようという話になりました。すると、彼から「結婚式会場で働いている友人がいるから、その友人が働いている系列会場の中から選ばない?」と言われて、素直にそうすることに。

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―なぜこちらの会場を選んだのでしょうか。

真由美

ハワイでウエディングをするなら、邸宅のようなプライベートビーチにつながっているようなところで挙式をしたいと思っていました。みんなでビーチにそのまま出て、リラックスした雰囲気の中でウエディングをするというのが理想でした。

国内に切り替えてから、軽井沢や沖縄なども候補地に上がったのですが、遠方だと宿泊しないといけないとなると、拘束してしまうじゃないですか。それは申し訳ないと・・・・・・。そこで邸宅のような雰囲気でアンティーク調というイメージに近いところを2カ所、ピックアップ。結局、アーカンジェル代官山を見て、こじんまりとしたチャペルや木目の床、緑のあるガーデンがイメージにピッタリで、その場ですぐに気に入り、即決しました。

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個人的にはお姫様のようなかわいらしい感じやフォーマルな雰囲気よりは、自然体でナチュラルな雰囲気にしたいと思い、テーマを「Rustic Wedding」に決定。そこからイメージを膨らますためにPinterestやInstagramを見て、気になった画像を必死に集めました(笑)。例えば、「ドレスどうしよう?」と浮かぶと、それからドレスの画像をひたすら集めてしまって・・・・・・。そのことで一日中、頭がいっぱいになってしまって大変でしたね(笑)。

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理想のウエディングを実現するためにイメージに近い画像を集めた

―ちなみに会場を決めたのはいつくらいでした?

真由美

プロポーズされたのが、2015年1月の誕生月で、そのすぐ後には決めていましたね。

それからInstagramで偶然見つけたMaison SUZUさんのドレスを試着させていただきました。ナチュラルかつ繊細なドレスで、自分が思い描いていたイメージにピッタリ。今は人気店で都内にアトリエを構えておられるのですが、私が訪れた当時はまだデザイナーさんのご自宅でドレスを試着させていただいて、ドレスを決めました。キッチンで試着したのを覚えています(笑)。

―ウエディングとカラーの2着、着られたんですよね。

真由美

カラードレスは写真ではちょっと色が分かりづらいんですけど、“グレー×グリーン”の絶妙な色合いに惹かれて決めました。ウエディングドレスは後ろにくるみのボタンがついているのも気に入りました。最初は肩を出したドレスもステキだなと思っていたのですが、ウエディングの日取りが秋だったので、レースも秋らしくて、大人っぽく見えるのも良かったです。彼のタキシードは提携先のものを選びました。光沢感がないもので私のドレスともしっくりくるものがあったのでホッとしました。

―演出がとてもステキですが、デザイン関係のお仕事をされているとか?

真由美

いえいえ、普通に事務のお仕事をしています(笑)。以前、アパレル関係の仕事をしたことはありますが、イメージ画像をたくさん集めたのが良かったのかもしれませんね。

映画のような演出はハンドメイドのグッズとセンスのいい会場のおかげ

―ウエルカムボードはどうしたのでしょうか。

真由美

集めた画像の中からイメージに近いものを参考にしながら、自分たちで作成しました。アンティークな雰囲気にしたいと、ボードの周囲にドライフラワーを飾ってまとめました。レセプションには「WELCOME」の文字と共に、こちらにもドライフラワーを添えてまとまった印象を与えるようにしました。席札は全部手作りでした。彼にも手伝ってもらったのですが、90人分を全て作るのは本当に大変でした。ちなみにキャンドルは会場の方でご用意してくれたものです。会場専門のT&G FLOWER DESIGN WORKSさんが手伝ってくれたのですが、本当にセンスが良くって助かりました。私がお見せした画像イメージをもとに次の打ち合わせではステキなイメージ画を提案してくださって、あまりにもステキで今でも大切に取ってあります。

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06―ブーケも草原の草花みたいでとてもステキですね。

真由美

ありがとうございます!ブーケにもドライフラワーを使いたかったのですが、会場の装花担当者の方との打ち合わせで、どうしても地味な色合いになってしまう心配があるとのことでした。そこで生花を入れることで華やかさを加えてバランスを取ってくださったのでとてもいい仕上がりになりました。リボンもドレスに合うようにと、コットンレースのリボンを自分で選んでつけていただいたのもイメージ通りでした。

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―大きな布の飾りもご自分で用意されたのでしょうか。

真由美

ユザワヤでデニムの素材、布用の塗料を購入し、チャコールペンで文字を書いた後、彼と一緒になぞって作りました。遠くから見るとキレイですけど、近くで見ると雑なんです(笑)。

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―入場の際、お父さまの後ろ姿が写っていますが、どんなご様子でした?

真由美

この写真はリハーサルの時の様子を撮影したものです。介添人の方に言われた通りに、緊張しながらも一生懸命な姿を見るとうれしい気持ちでいっぱいになりました。

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―会場に飾っている写真は前撮りの時のお写真ですか?

真由美

そうです。海外ウエディングの撮影もされているmeguさんというフリーランスの方に依頼しました。この方もInstagramで偶然見つけて「いいな」と思い、依頼した方でしたが、自然な空気感が気に入っています。

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―お食事で印象に残ったものはありますか。

真由美

かぼちゃのスープにスマイルマークが書かれていたのを後から知りました。当日、私たちはあまり食事ができなかったので、写真を見て知ったという・・・・・・。結婚式で特に余興はしなかったので会話が弾むようなおいしい料理を出したいという気持ちがあって、デザートビュッフェも用意しました。

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ウエディングを通じて、家族の温かい思いが伝わってきた

―真由美さんが手紙を読まれている時、手前の男性の方が泣かれているように見えますが。

真由美

はい。叔父です。私が幼い時、叔父はまだ大学生で一緒に住んでいた時期がありました。その思い出が走馬燈のように蘇ったらしくて、手紙を読んでいる間、ずっと号泣していました。それが気になって気になって・・・・・・(笑)。集中できませんでした。

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―最後に先輩花嫁としてメッセージがあればお願いします。

真由美

私は納得がいくまでがんばったので一切、後悔はありません。ペーパーアイテムを中心に手作りアイテムが多かったのですが、手作りの場合は初めて見ると印刷ミスなど時間がかかったので早めの準備がおすすめです。どんなウエディングにしたいのか、言葉で説明するだけでなく、画像を用意してプランナーさんにお伝えするようにすれば、きっとうまくいくはずです。大変だと思いますが、がんばってくださいね。

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#クレジット

細野裕嗣さん&真由美さんご夫妻

▼Wedding Profile

挙式日時/2015年10月3日

挙式会場/アーカンジェル代官山

パーティ会場/アーカンジェル代官山

食事/フレンチのコース 衣裳/Maison SUZU(ドレス)、MIRROR MIRROR(タキシード)お色直しの衣裳/Maison SUZU 撮影/会場専属のカメラマン ブーケ・装花/T&G FLOWER DESIGN WORKS 引出物/DEAN & DELUCAのギフトカタログ、八代目儀兵衛のお米 プチギフト/西洋菓子ミレイヌのミニジャム(オリジナルでタグを作成してもらった)

▼Wedding Profile

■当日のスケジュール

7:00   新郎・新婦会場入り/支度スタート

9:00   お支度完了

9:15 受付担当者入り/受付開始

挙式リハーサル開始

10:00  挙式開始

10:20  挙式終了

11:00  新郎新婦入場

オープニングVTR、ウエルカムスピーチ、主賓あいさつ、プロフィール紹介、乾杯酒注ぎなど

11:20 乾杯、歓談、ケーキ入刀

両家親によるお手本バイト、ファーストバイト

11:50 お色直し中座

12:30 お色直し入場

13:15 祝電披露、手紙朗読、花かご・記念品贈呈、謝辞、御両家退場

13:30 新郎・新婦退場、送賓

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TOP画像出典: blesswedding.jp