ムーミンの故郷♡フィンランドへのんびり新婚旅行へ出掛けよう!

2016.10.29 新婚旅行

フィンランドといえば、あなたは何を思い浮かべますか?”北欧”や”ムーミン”という言葉のイメージをお持ちの方も多いのでは?フィンランドに行けば、そのムーミンや本物のサンタクロースにまで会えちゃうんですよ♡北欧ならではの大自然の魅力も満載です♪そんな素敵なフィンランドの観光スポットなど、たっぷりご紹介します!

ムーミンやサンタに会える、フィンランド♡

ムーミンの故郷である、そしてサンタクロース村のあるフィンランドへ、新婚旅行に行ってみませんか?北欧であるフィンランドはとっても素敵な観光スポットが満載なんですよ♪新婚旅行の行き先に選んでもらえるよう、フィンランドの魅力をこれからご紹介していきますね♡

フィンランドの基礎知識

フィンランドについて

フィンランドは、正式名称がフィンランド共和国。首都はヘルシンキです。
北欧諸国の1つで、ロシア、スウェーデン、ノルウェーと隣接しています。フィンランド湾を挟んでエストニアも近隣にあります。

直行便があるのでアクセスもばっちり!

日本から首都のヘルシンキまでは直行便があり、日本からヘルシンキまでは飛行機で10時間程度かかります。乗り換えがないのはいいですね!

時差は、冬では-7時間、夏は-6時間となっています。

公用語はフィンランド語。でも英語は通じます!

公用語は大半はフィンランド語ですが、中にはスウェーデン語を話す人も5%ほどいます。
英語教育に熱心なため、日常会話などの通常の英会話がほとんどの人ができます。なので、観光に行っても英語は通じると安心してよいでしょう。

治安は安全な方だけど、スリ・置き引きには要注意!

フィンランドはイメージのとおり、治安は良い方です。ですが、油断しているとスリや置き引きの被害には合いやすいので注意しましょう!
レストランなどでの席を取るために荷物を置いたりするのは危険です。ただ、タクシーなどでぼったくりに合うなんてことはほとんどないので、基本的に気を付けていれば、犯罪に巻き込まれるケースは少ないでしょう。

通貨はユーロ

フィンランドの通貨はユーロです。紙幣は7種・コインは8種、補助通貨としてセントがあります。
フィンランドの銀行や両替所・ホテルの一部フロントで両替ができます。
クレジットカードは持って行った方が何かと便利です。VISAやマスターカードならフィンランドで使える場所が多いですし、携帯していた方が安心です♪
ちなみに、チップの習慣はありません。ほとんどの場合、料金にサービス料がプラスされています。

上の写真は、日本でも北欧デザインで有名なマリメッコの特別記念硬貨です。これが普通に出回っているわけではないので、もし「手に入れたい!」という方は、日本から個人輸入の店を探さなければいけません。乙女心をくすぐるデザイン、可愛いですよね♡

平均予算について

物価は日本より高め

フィンランドに新婚旅行に行くなら、8日間ぐらいのツアーを申し込むといいでしょう。費用は約30万~40万程度です。プランの内容が豊富だったりすると、50万ほどかかる場合もあります。
現地では、お酒は日本と同じぐらいの価格で買えますが、移動費用などは高めです。
より安くするためには、宿泊先のホテルをトイレが共同の中級以下のホテルにする方法などがあります。

食費も高めです。例えば、レストランでのランチ価格は¥2,500ぐらい、ローカルレストランでのディナーの場合は¥3,500ぐらいかかります。
食費を安く済ませたい場合は、セルフカフェやファーストフード店などで済ませると少しは節約になります。

節約ポイント・ベストシーズンをチェック!

ベストシーズンは夏♡

フィンランドの観光のベストシーズンは夏です。フィンランドはずっと寒いイメージがありますが、夏になれば、日が長くなり、30度を超すことだってあるんですよ♪なので、マリンスポーツだってできちゃうんです♡夏ならではの行事を楽しみたいカップルにオススメ♡

フィンランドの世界的建築家のアアルトのマイレア邸などは夏シーズンの6月~9月にしかオープン(予約制)しないので、建築物に興味のあるカップルは夏に行くべき!

ただ、こじんまりしたアンティークのお店に行きたい人は、7月はフィンランドの人にとって夏休みなので、その時期はお休みになっている場合も・・・。
小さなアンティーク系のお店が目当ての人は夏休みの時期は避けた方がいいでしょう。

冬はオフシーズンだけど魅力たっぷり

10月~4月はフィンランドのオフシーズンです。
でも、寒い季節ならではの料理やクリスマスイベントなどは冬の魅力です♡ロマンティックなフィンランドのクリスマスの雰囲気を味わいたいカップルにオススメ♡ただ、クリスマス当日は家族で過ごす習慣になっているため、どこもお休みになってしまいます。クリスマス当日は避けた旅行の計画を立てた方がいいでしょう。

その他にも6月の夏至祭やイースターのイベントの時も、フィンランドのお店やホテルが閉まってしまうこともあるため、行く前に十分に確認しておいた方がよさそうです。

安く済ませたいけどフィンランドの夏を楽しみたいというカップルには9月がオススメ!
7~8月よりも安い時期で、現地の夏休みも終わっていてお店も開店しているし、夏の行事が楽しめますよ♡

オススメ観光スポットの紹介♪

北欧と言ったらオーロラ♡

オーロラのベストシーズンと言えば、12月~3月のもちろん冬の時期です。このベストシーズンの間に、ぜひオーロラを見にフィンランドへ行ってみましょう!
「オーロラを人生で一度は見てみたい♡」と思いませんか?心が震えるような、神秘的な体験ができるはずです♡

サンタクロース村のある、ロヴァニエミ♡

フィンランドでオーロラを観測できる場所で有名なのが、ロヴァニエミというところです。
北極圏内にあるラップランド地方の玄関口と言われている場所で、観光客に人気のある街です。サンタクロース村があるのも魅力の1つ♡
観測する際は、コタと呼ばれる小屋で待機するので、快適にオーロラ観測することができます。

サンタクロース村は観光スポットとして、フィンランドで大人気です。1年中サンタクロースに会うことができ、記念撮影も出来るんです♪

サンタクロース郵便局もあり、そこで事前に申し込むと、クリスマス前にサンタクロースから手紙を受け取ることができます♡

アクティビティも満載、サーリセルカ

ラップランド最北にあるサーリセルカもオーロラが観測できるスポットとして有名です。ロヴァニエミの賑やかさと比べると、とても落ち着いた雰囲気の街。ゆったり、のんびりした感じが好き♡というカップルにオススメです♪

サーリセルカにあるレストランではトナカイの肉やサーモンなどの北欧料理が味わえるのが特徴です。

また、スキー、スノーボード、トナカイぞりなどのフィンランドの自然を楽しめるアクティビティも満載です♪スキーやスノボ好きなカップルにオススメ♡

フィンランドの白夜、ラップランド

白夜とは、夜の時間になっても太陽が出ている状態のこと。そんな白夜をフィンランドで味わえるんです!フィンランドでは、北極圏内にあるラップランド地方の夏の時期は24時間太陽が沈まない時期があります。

ずっと明るいラップランドでスキーやスノボを楽しむのもいいですし、この地方にしかない大自然を思う存分目で見て身体で感じて味わうのもありですね♡

素朴で可愛い♡大自然の中にあるムーミンワールドへ♪

忘れてはならないのが、ムーミンワールド♪知っている人も多いと思いますが、日本でも有名なムーミンの故郷は、フィンランドなんですよ♡

フィンランドの南西部に位置するナーンタリという海に浮かぶ島がムーミンワールドになっています!ムーミン好きなら行くべき場所♡

テーマパークといえども、アトラクションなどはなく、大自然を残しつつムーミンの世界観が演出されているので、とっても素朴で可愛いテーマパークなんですよ♡ムーミン一家のお家に行けば、ムーミンたちに会える確率が高い♪

開園しているのは夏の6月下旬~8月下旬までと、シリーズの作品名「ムーミン谷の冬」に合わせての2月半ばの1週間のみの限定です!ムーミンに会いたいなら、この時期を狙って行ってみては??

フィンランドのオススメホテル

移動に便利、オリジナル ソコス ホテル ヴァークナ ヘルシンキ

フィンランドの首都、ヘルシンキの中心部にあるこのホテルは、ヘルシンキの駅、バスターミナルが徒歩圏内にあるとっても移動に便利な場所にあります。日本人も多く利用しているビジネスホテルです。

室内もモダンでスタイリッシュ、清潔感のある都会的な雰囲気が漂う空間。アメニティグッズは比較的充実しています。

料金は、1泊2日、朝食付きで約¥13,000~

街の中心にある、サンタズ ホテル サンタクロース

ロヴァニエミでオススメのホテルがこのサンタス ホテル サンタクロース。

近くには現地の日本ツアーデスクがあるので安心です。街の中心に位置しているので、徒歩で移動しやすく観光する際にちょうどいいホテルです。スタッフの対応はすごく丁寧で、朝食はビュッフェで無料、Wifi接続も無料でできるところが◎

部屋からのロケーションがよく、室内は北欧・サンタクロースを思わせるようなデザインになっています。天井は高めで解放感があるため、リラックスできることまちがいなし!

料金は、1泊2日、朝食付きで約¥12,000~

北欧の夜空を満喫できる、ホテル&イグルー・ヴィレッジ・カクシラウッタネン

サーリセルカにあるこのカクシラウッタネンは、郊外から車で10分のところにあります。

様々なタイプのお部屋がありますが、中でも人気なのが、1部屋ごとにガラス張りになっており、寝ながらオーロラ観測ができる!というガラスイグルーです。雪でできたスノーイグルーもあります♡そこには寝袋やトナカイの毛皮が用意されているので、寝る時は寒くありません。

ガラスイグルーのお部屋にはベッドとトイレ、洗面台が完備されています。レストランとシャワールームは徒歩で移動しなければいけない距離にありますが、ここでしか味わえない北欧の夜空を思う存分満喫できるのは、ここだけではないでしょうか♪

料金は、1泊2日、朝食付きで約¥15,000~

フィンランドの食べておきたい料理集♡

トナカイ肉煮込み

フィンランドのラップランド地方では、北欧独自のトナカイ肉の料理が有名。その中でもトナカイ肉煮込みがオススメ♡
フィンランド料理にかかせないベリーソースと、マッシュポテト、ピクルスなどを添えて食べるのが一般的です。トナカイ肉は思ったほどクセのない味です。ベリーソースが匂い消しだとも言われていますが、日本人の感覚から、おかずにベリーソースは少し不思議な感覚かもしれませんね。

このトナカイ肉料理を味わうなら、ラップランド地方の中心都市、ロヴァニエミにある郷土料理店「Monte Rosa(モンテローザ)」がオススメです。この地方に行くならぜひ立ち寄ってみてくださいね♪

シナモンロール

日本で2006年に公開されたフィンランドのヘルシンキを舞台に描かれた映画「かもめ食堂」でも、このシナモンロールが登場しています。
北欧などで親しまれているパンです。フィンランドでは、お店でも販売していますし、家庭でもよく作られています。

ちなみに、「かもめ食堂」はヘルシンキで実際に営業されており、ここで映画でも登場したシナモンロールを食べることができます♪

サーモンスープ

フィンランドの伝統料理である、サーモンスープはフィンランドでは「ロヒケイット」と呼ばれています。ロヒがサーモン、ケイットがスープという意味だそうです。
ミルクを使った意外とさっぱりとした味わいで、家庭でも簡単に作ることができます。

首都ヘルシンキにある「kolme kruunua (コルメ・クルーヌア)」というレストランでもサーモンスープを味わうことができます。本場のサーモン料理を味わってみてくださいね♡

カレリアパイ

カレリアパイは、フィンランド東部のカレリア地方の伝統料理です。フィンランドでは「カレリアン・ピーラッカ」と呼ばれています。
ライ麦生地の中にミルク粥が入っており、卵とバターを乗せて食べるのが一般的。
見た目も可愛くて独特なので、とっても気になりますね♪お味は卵とミルク粥の絶妙なハーモニーがなんとも魅力的♡

フィンランドのスーパーなどでも販売していますが、首都ヘルシンキにある人気の老舗パン屋さんであるKanniston Leipomo (カンニストンレイポモ)にもあるので、ぜひ買って味わってみてくださいね♡

服装について

長袖は1年中必要

フィンランドは南北に長く、国土の3分の1は北極圏内に位置しています。北極圏内にあるラップランド地方では、夏には日が沈まなくなり、冬には日が昇らなくなります。それ以外の地方では、日本よりは寒い日が多いですが、比較的春夏秋冬に分かれています。

【春】
春の4月~5月は、まだ冬のように寒く、最低気温が-0.7度になる時もあるため、セーターなどの冬の服装にしましょう。

【夏】
夏の6月~8月は、昼間は半袖でちょうどよいですが、夜になると冷えてくるので、ジャケットかカーディガンなどの羽織ものを持って行った方がいいです。

【秋】
秋の9~10月は、急激に気温が下がる季節です。冬用のセーターやコートを持って行きましょう。

【冬】
冬の11月~3月は、日も短くなり氷点下となるため、完全防備が必要となります。コートだけではなく、帽子や手袋も必需品です。

日本から出発する前に、フィンランドのその時の気候をよく調べて、必要となる衣類を準備して持って行くようにしましょう。

フィンランドの可愛いお土産♡

ファッツェルチョコレート

フィンランドのお菓子土産と言ったらコレ♡このフォッツェルチョコレートはフィンランドだけでなく、北欧全域で親しまれているチョコレートです♡
スタンダードなものから、ブランデー入りのものまでチョコレートの種類が豊富です。味はまろやかでとってもおいしいので、喜ばれること間違いなしです♪

ムーミングッズ

お土産で買っておきたいのが、ムーミングッズ!フィンランドでは、ムーミンパッケージのものがたくさん販売されています。
お菓子やコーヒー、紅茶や雑貨までたくさんあるので、どれを買おうか迷ってしまいますね♪

マリメッコグッズ

日本でもおなじみのマリメッコ♡エコバックやペーパーナプキン、マグカップやエプロンなど、こちらも種類が豊富です。北欧好きのお友達にぜひ♡

北欧デザイン食器

フィンランドの可愛いデザインの食器もお土産にオススメ♡
フィンランドではとってもオシャレなイッタラ、ティーマ、カルティオ、カステヘルミなどの北欧食器ブランドがあります。

こんなオシャレな食器が並ぶ食卓、とっても楽しい気持ちになれますよね♡
ヘルシンキにあるアラビア・ファクトリーにて購入することができますよ♪

ロマンティックで可愛いフィンランドの旅を♡

ムーミン、マリメッコ、サンタクロース、オーロラ・・・♡フィンランドでは乙女心をくすぐる魅力が満載だと思いませんか?フィンランドのオシャレで可愛い雰囲気が、お二人を心からほっこり笑顔に癒してくれそうですね♪
新婚旅行の行き先の候補に、フィンランドを加えてみてはいかがでしょうか?


satoimo

satoimo

数年前に神前式を挙げました。 自分なりのこだわりをぎゅっと詰め込んだ式になりました。 これから結婚式を挙げる予定のあなたに、少しでもマッチした情報を発信できたら嬉しいです。


TOP画像出典: blesswedding.jp