【バイリンガールちかさんご夫妻結婚式独占インタビュー:前編】-YouTuberへの転機と結婚への道のり-

2016.10.31 結婚式場

【バイリンガールちかさん&旦那様♡お2人揃っての独占インタビュー!!】2013年に正式にYouTuber(ユーチューバー)になったバイリンガールちかさんは、2015年にご結婚されました!ユーチューバーになった転機と、旦那さんとの出逢い、結婚に至るまでの歴史を辿ります♡

バイリンガールちかさんとは?

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1984年12月31日、長崎県長崎市生まれ。
お父様の仕事の関係で小学校1年生で渡米し、アメリカ・シアトル北部のアナコルテスという街に引っ越します。

勉強と水泳に打ち込んで青春時代を過ごしていたちかさん。
ワシントン大学ビジネススクール卒業まで16年間をアメリカにて過ごしました。

卒業後一時的に日本に滞在していたところ、縁あって大手外資系コンサルティング会社に就職が決まります。
ネイリストの資格を持っていることや、大学時代に経営学を学んでいたこともあり、2010年から副業として2年間、銀座にてネイルサロンの経営もしてきました。

友人の英文書類添削がきっかけで動画配信へ

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友人から英文履歴書に添付する書類の添削をして欲しいと依頼され、気になったことが”  A  ”と”  The  “の使い分け。
その説明をするために2011年に動画をアップし、始めた頃には400人ほどだったチャンネル登録者が、100本目の動画を配信する頃には1万5千人に。
自分のやりたいことは何だろうと考えてみたところ、英語の勉強面でのアドバイスではなく、「勉強中の休憩を楽しく、文化や、アメリカ人の考え方を知りたい時に役立つコンテンツ」を目指したい、と英語学習においてのモチベーションを上げるサポート役になってみようと思いつき、会社を退職し正式にユーチューバーになりました。

2016年6月時点でチャンネル登録者数は61万人に登っています。

【2人揃っての独占インタビュー】旦那さんとの出逢い、結婚への道とは

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ちかさんのハートを射止めたのは同業者の日本人好青年♡

———–まずはお時間少し経ちましたが、ご結婚おめでとうございます!旦那さんは海外の方かな?と思っていましたが、日本の方なのですね。

ちかさん:(以下、ちか
動画制作やいろいろな企業の動画のプロデュースをしている、同業者なんです。

———–ちかさんと旦那さんはどのように出逢ったのですか?

旦那さん:(以下、旦那
あるイベントで出逢って、『カンナムスタイル』を踊っている動画を観たんです。 「面白い子だな~」と思いました(笑)

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ちか : そしてすぐに一緒にお仕事をしようということになったんですが、 初めて一緒にした仕事がバンジージャンプを飛ぶ企画でした(笑)

旦那 : 「飛んでみようか!」 と言ったけど、僕は無理です(笑)

ダイヤモンド富士を2人で撮影に

———–それからお付き合いをされたきっかけになったのは?

ちか : 出逢ってからしばらくしてから、バイリンガールとは別の海外向けの「ジャパナゴス」というチャンネルでダイヤモンド富士を紹介したい!
と思って、「一緒に行ってもらえますか?」と声をかけました。 寒い中一緒に登山してたら、まぁ意識するじゃないですか(笑)

旦那 : そこで、お雑煮を作って紹介することになっていて、そのお雑煮が美味しかったんですよ。
特に、ニンジンの飾切り(笑) それから数ヶ月後に付き合うことになりました。

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———–結婚を意識された決め手というものはありましたか?

ちか : この人だなっていう決定的なポイントはなくて、なんか最初からそういう流れでした。
一緒に仕事をしていたので、お互い心地いいなーっていう雰囲気もあったし、お互い年齢的にも次に付き合う人はっていう感じで付き合うじゃないですか。
それでいろいろなんかスムーズにいったというか。なかなか進まない恋愛とかもあるじゃないですか。
実は今までそういうことが多かったですけど、なんかトントンと進んだというか。
付き合うまでが一番長くて、そこからはもう、最初から結婚するみたいな話を。

旦那 : 僕が意識したのは最初からです。 カンナムスタイルとニンジンで(笑)

———–胃袋を掴みましたね(笑) プロポーズまではどのように進みましたか?

ちか : 準備してないと思ってて、軽くプレッシャーというか、「ちゃんとしようね」みたいな話はしていて。

旦那 : 僕ら多分そろそろだろうなという雰囲気感はあったんです。そう話してる中、僕は裏で指輪用意してて、いつ取りに行く、みたいなのをもう。
気付かれないように、心の中では「もうやってるよー(笑)」って思ってました。

———–サプライズがいいと、お話していたんですか? 指輪は希望を伝えていたのですか?

ちか : やるなら、サプライズがいいな、とね(笑)
指輪は、私がシンプルなのが好きとか、あんまりごちゃごちゃしたのは嫌いっていうのはなんとなく知ってたので、
それを元に自分で選んできてくれました。

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旦那 : 実際プロポーズしたのはクリスマスの日なんですが、普通はクリスマスイヴにしたりすると思うんですけど、「ここじゃないんだ。」と僕は思ったんです。

ちか : だってイヴには普通に別のプレゼントをもらったんです。 元々はここで何かあるのかなと思ってたけど、もうクリスマスプレゼントをもらったから、私の誕生日が12月31日なので、「誕生日なのかな。まだか。」 と思いました。

予想を裏切る、サプライズプロポーズ

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———–動画で拝見しましたが、とってもロマンチックなプロポーズでした♡ダイヤモンド富士でダイヤモンドを渡すとは、とても粋な演出でしたね!!

ちか : 嬉しかったです。英語は間違えちゃったけど、伝わればOK!(笑)

地元長崎で入籍

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———–プロポーズから約1年後の2015年11月1日、無事地元長崎にて入籍されましたが、ご両親にはもう早い段階でご挨拶はされていたのですか?

ちか : はい、挨拶というか、結婚しますとは具体的には言ってなかったですけど、「今お付き合いしてる人なんです。」みたいな。
だから「婚約した」って言ったら、「あれ、まだしてなかったの?」って、逆に。

父親には「お前らよくわからねえ。」とか言われて(笑)

夫婦であり、仕事のパートナー

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———–一緒にお仕事をするというのは、どんな感じなのですか?動画には映らない、裏の部分は?

旦那 : 仕事でよく海外にいくことがあって、例えば、ホテルの部屋に入るじゃないですか。彼女がカメラを取り出すと、僕は身を隠すわけですよ。
顔出しはしていないので、潜んでるんです(笑)そして彼女のカメラが向いていない方向にカメラを向ける。これはもう、慣れですね。

ちか : 私は別にプロじゃないから、アングルとかよくわかんないので、一緒にやりながら確認してみて、進めています。
いい絵さえ撮れればやり方とかはあんまり気にしてなくて、テクニカルの学校とか行って学んでたら、これはこうなんだよ、みたいなのがあるのかもしれないですけど、そういうのが全く無いので。

旦那 : ほぼ彼女は自分でやってる。こだわりが激しすぎて、黒澤明監督かってくらい(笑)。
何テークしてるんだ?みたいな。まだそのシーンの編集やってんのか?って思うくらい。こだわりがスゴイ。

ちか : 私めちゃくちゃ遅いんですよ、編集。誰も気付かないようなことばっかりずっといじくってて。わかってるんですけど止めれないみたいな(笑)

入籍から半年たった今、改めてお互いを見つめる

———–ケンカをしたときの仲直りの秘訣というものはありますか?

ちか : 一方的に怒ってしまうことがあるけれど、でもなるべく冷静になって、判断、分析して、客観的にみてきちんと謝る。私が謝ると彼も謝るので、長引かずに解決することが多いですね。

旦那 : そう、ずっとケンカが続くことはないのが分かっているから、エキサイトしてる彼女の前で僕が口出しをしないことが一番と気付きました。

———–相手のここがいいなと思っていることを教えてください。

ちか : 細かいことでも私が言ったことを気にして覚えてくれていて、ちゃんと実行してくれる。すごいんですよ。

旦那 : 僕からするとすごく褒め上手。褒めてくれるので、すごく小さいことなんだけど、例えば家で「服脱ぎっぱなし」って怒るだけじゃなくて、しょうがないなって自分で畳んだりすると、それに対して褒めてくれるから、「よし、またやろう。」って気持ちになるんです。

———–それって、とっても大事なことですね。プレ花嫁は見習いたいです!
お2人は、結婚式をして良かったですか?

ちか : して良かった。思い出的にもそうですし、なんかやっぱり結婚したっていう感じになりました。
もちろんゴールじゃないけれど、一つのことを2人で形にできて、けじめになると思う。
なかなかみんなが集まる場所はなくて、親に自分たちの大切な友達を紹介できる場、っていう意味でも一度にみんなで会える結婚式はやって良かったな。

———–お2人にとっての結婚とは?

ちか : 1+1は2じゃないよっていうような、言い方が合ってたりするかな。
お互い頑張って仕事ができるのは相手がいてくれるから。
私たち一緒に仕事をしているから特にそうなんですけど、彼と出逢って結婚してから、協力してもらったりしてるし。
多分一人だったら出来ないことが、2人なら生まれるというのが、結婚かなって。

旦那 : シェアできる幸せ、かな。
僕らちょっと特殊というか、仕事も非常に近い感じでやっているので、一つずつ共有し合って、少しずつ二人で人生を歩んでいく。
幸せも、悲しいことも、シェアできるということ。それが結婚かな。

【独占インタビュー:後編】にて挙式、準備のお話も!

出逢いから結婚までのいきさつと、結婚とは「1+1=2じゃない」、「シェアできる幸せ」と終始仲睦まじくお話しして下さったお2人。
これから結婚式の準備、実際の挙式のお話を伺います!

今回お話で登場した動画はこちら♡

【初☆共同制作!バンジージャンプ動画がこちら】

【お雑煮を食べる恋するちかさんが可愛い♡きっかけとなった動画がこちら】

【大成功!サプライズプロポーズの動画がこちら】


miki

miki

BLESS編集部、編集者兼ライター。日本の結婚式を、伝統は守りつつ、新しく。ワクワクドキドキな結婚式への準備をお手伝いします!


TOP画像出典: blesswedding.jp