避けては通れない!?結婚準備中のケンカの理由と仲直りの方法が知りたい!

2016.10.31 お金・段取り

みなさん結婚式まで楽しく過ごしたいですよね!?しかし結婚式の準備期間に喧嘩をしてしまった。。。と言う話を聞いたことがあるかもしれません。そこで、ここでは喧嘩にならないように心掛けたいことや、どうして喧嘩をしてしっまったのかを先輩カップルから学んでみましょう。

喧嘩にならないように心掛けたいこと

結婚式の準備期間に喧嘩してしまった!なんていう話をよく聞きますが、実際のところみんな何で揉めているのでしょう?
先輩カップルの実例から、気を付けたいことや理由などを勉強しておきましょう!
夢がいっぱいな結婚式♡その準備で喧嘩なんてしたくないですよね!?
そのためにまずは、喧嘩にならないように心掛けたいことを「VS親」、「VS旦那」と相手別に紹介していきます!

VS親

両親には、結婚式での料理、座席、引き出物、ドレス、お金のことなどいろいろなことを相談すると思います。
その際に両親は両親なりの目線での意見があり、食い違うことや、意見がコロコロ変わる・・・なんてこともありますよね。しかしここでこちらが一度怒ってしまうとそこからは怒濤の喧嘩・・・なんてことに。

●事前の相談、報告を忘れない
自分たちでいろいろと決めた後に報告すると、両親の反対で一からやり直し。。。なんてこともあります。準備をスムーズに進めるには事前の相談と報告が大切です!
「どんな結婚式にするのか」「どこまで準備が進んでいるのか」きちんと相談・報告をしましょう。
「どう思う?」と漠然と意見を聞くよりは、「いいよね?」と了承を得る形で相談すると良いでしょう。

●なるべく怒らない
相談、報告をしてもいろいろな意見が出てきてまとまらない。意見が変わってしまう。そんなこともあるかと思います。しかしそこで大切なのは「怒らない」こと!
両親の意見を取り入れられない場合などは、「プランナーさんに相談したけど、こんな事例があってあまり良くないって言われた」などと、意見は聞き入れて検討したけど無理そうだということをしっかり伝えましょう!
また、意見がコロコロ変わる場合には、「いついつまでに決めないといけないから」と期限をあらかじめ設定しておくと良いでしょう!
始めから意見を全て否定するのではなく、一度受け入れて検討したという姿勢を伝えることで、両親もしっかり考えてくれていると思うはず。そうすることで安心してもらえ、結果的にスムーズに準備が進みます!

●親族関係は親に一任するのも一つの手
結婚式に親族をどこまで招待するのか?席次は?引き出物は?お車代は?と、親族関係で頭を悩ませることも多くあります。
これらのことに関して親の希望を聞いてみることが第一ですが、手伝ってもらうのも一つの手です。
席次や引き出物など親族関係のものを、親に決めてもらったり一任することで、喧嘩にならずスムーズに準備が進みます。

VS旦那

結婚式の準備は2人で楽しく出来るのがベストですが、多くのカップルが喧嘩をしてしまったことがあるようです!
少しの喧嘩なら良いのですが、そこからマリッジブルーになってしまったり、最悪の場合婚約破棄なんてことにも繋がりかねません。
そこで、ここではそうならないために心掛けたいことを紹介します。

●役割分担をきちんと決める
一見皆さんやっていることと思いますが、実はその内容が重要なんです。漠然とするよりも、「いつまでにする」というスケジュールを立てながら役割を決めることがスムーズな準備をするコツ☆
そして役割分担をしたからその内容は全て決めないといけない!という訳ではなく、その作業の責任者と考えてお互いの意見を取り入れましょう。スケジュールは家のカレンダーやアプリを使って共有すると良いでしょう。

●”やってあげている”という意識をなくす
何事も「やってあげている」と思うと物事は良い方向へは行きません!
女性の方が結婚式に憧れや理想があるため、準備内容も良く把握していたりと役割が多くなりがちです。そんなときに「私はこれもやってるのに・・・」「やってあげたのに・・・」なんて思うとどんどん不満が溜まります。
男性に「なんでもいいよ〜」「任せるよ!」なんて言われたときには、「私の好きに決めていいんだ♡」と発想を変えてみると良いでしょう。出来るときに出来る人がやる!という考えも必要です。

●予算をしっかり相談しておく
結婚式にお金の問題はつきものです!まずは遠慮をせずに自分たちが持ち出せる金額や、結婚式にかけられる金額を2人でしっかりと相談しておきましょう!
そうすることで、ここにはこれだけお金をかけられる、もしくはここは抑えようなどという話がスムーズに進みます。夢や理想は膨らみますが、しっかりと現実を把握して、ときにはこだわりを捨てることも大切です。

●ときには気分転換を♪
結婚式の準備期間になると会うたびに準備の話や準備作業に追われてきます。
しかしそれではお互いに疲れてくるときもあるでしょう。そのためにたまには準備とは無関係なデートに出かけたり、準備の話をするのにも行ってみたかったレストランやカフェに行ったついでにしてみたりと、気分転換することで気持ちも新たに結婚式の準備を楽しむことが出来ますよ♡

喧嘩の理由

ここまで喧嘩にならないために心掛けたいことを紹介してきましたが、喧嘩をしてしまった・・・という場合、皆さんはどんな理由で喧嘩になっているのでしょうか?その理由から喧嘩にならない方法を学びましょう。

VS親

両親との喧嘩の理由として多いものが「意見を譲らない」、「意見がコロコロ変わる」の2つ。
それは以下のような準備期間の様々な場面で起きています。

●日取りについて

日程についてゴチャ揉め グチャグチャで終わってしまってから私の部屋で 反省会 改めて二人でカレンダー見ながら日取りの相談

最近は仏滅での結婚式も行われていますが、やはり多くの親はお日柄も気にするものです。人気な日取りはなかなか予約が取れない、ということから喧嘩に繋がることも多いようです。

●ドレス、和装について

喧嘩の原因は和装で前撮りだけでもしてほしいという以前から母の強い要望

娘の晴れ姿は親にとっても特別なものです。こんなドレスを着てほしい、白無垢を着てほしいなど、親からの要望と自分の好みの違い、予算の関係などにより言い合いになることもあります。

●席次について

帰宅してから、やっと完成した席次表を家族から、ぶーすかぶーすか言われて

席次表での悩みは多いものです。親族の関係性は親の方が把握しているものです。親戚関係の席次は事前に親に相談しておくことが良いでしょう。

●引き出物について

引出物の相談やらしたのですが、まぁ意見が合わない!!

引き出物は、品数や設定金額、カタログギフトの是非など相談内容も多く、世代間での考えの違いも大きいものです。贈り分けにするとしても揉めることが多いようです。

VS旦那

結婚式の準備は2人でいろいろと相談して決めていく作業がたくさんあります。なかなか手伝ってくれない彼からこだわりがある彼まで、カップルの数だけ喧嘩の理由も様々ですが、主な理由を紹介します。

●結婚式に興味が無い

彼が休みの日も自分だけ遊びに出かけようとして、本当に腹がたって、結婚自体嫌になりそうだと言うとケンカになってしまいます。

男性は結婚式にこだわりが無い人も多く、つい花嫁任せな態度をとってしまうことも多いようです。「好きなもので良いよ」「どっちでもいいよ」と言われたら、自分の好きなように決めていいんだ!と前向きにとらえてみましょう。

●式場選び

彼女はキラキラした高級感のある式場がいいと言っているのですが、僕はシックで落ち着いた感じの式場がいいので、いざ一緒に式場を探し始めるといつも喧嘩になってしまいます。。

式場の雰囲気や場所などの意見が合わず、なかなか決められないということも多くあります。お互いの譲れない部分や折り合い点を書き出して、一度条件を整理してみると良いでしょう。

●頼んだことをやってくれない

彼がやることは、彼側のゲストの席札にメッセージを書くこと。なのに、いつまでたってもやらない

役割分担をしていてもなかなか彼が進めてくれないということも多くあるようです。役割分担をするときにスケジュールも決めておき、それを共有できるようにしておくと彼も進めてくれるかも!?

●演出について

再入場の時の演出についてが、一番もめますね。新郎新婦にとって一番の見せ場ですから。それぞれのこだわりがでます。

演出に関して新郎は「ゲスト」目線で、新婦は「自分たち」目線で考えることが多いそうで、この男女の目線の違いが喧嘩に繋がるのです。

●予算について

衣装も**が好きなもの選んでこの金額になったんだから、(ドレスの費用でも高いってケンカしました。;)我慢するところは我慢しなよ。
こういうのが続く様だと生活が心配(そんなに無理な事言ってないと思うんですが。)と言われてしまいました。

花嫁はなんといっても気に入ったドレスを着たいものですよね!
他にもこだわりがいろいろありますが、まずは予算を把握して、どこまでお金をかけれるか、結婚式に対しての金銭感覚について2人で相談することから始めましょう♪

喧嘩の仲直り方法

結婚式の準備での喧嘩は、いつもの喧嘩よりも少し深刻になることもあります。
せっかくの幸せいっぱいなはずの結婚式を気まずい雰囲気のまま迎えたくないですよね!?ここでは結婚式前日まで喧嘩を持ち越さないように、またマリッジブルーになってしまわないように、喧嘩の仲直り方法を紹介します!

VS親

親が結婚式に関して意見するのは、2人の結婚式がより良いものになるようにと考えてのこと。そのことを念頭に対応してみましょう!

●素直に謝る
やはり一番は「素直に謝る」こと!
「ちょっと言い過ぎてしまった」、「準備に追われて余裕がなく、イライラしてしまった」など怒ってしまったことについて謝りましょう。また、余裕がなくなってしまっている場合は、これを機に少し甘えてみるのも良いかもしれませんね。

●時間を置いてゆっくりと話し合う
喧嘩をしてしまった時は、お互い頭に血が上っている状態です。時間を置いて、お互い冷静になってからもう一度話し合ってみましょう。
その際には、話し合いをする前に親からの意見を自分たちなりに検討、精査してから臨みましょう。

VS旦那

あまり喧嘩が激しくなってしまうと「本当にこの人でいいのかな?」などという考えになったりマリッジブルーに陥ってしまいます。そうなる前に仲直りして手を打ちましょう!
●素直に謝る
「VS親」と同様にやはり一番は「素直に謝る」こと!意地をはってしまったりしてなかなかうまく謝れないという場合もあるかもしれませんが、喧嘩したまま過ごしてしまうと更に準備は進まなくなりまた喧嘩になる。。。というような悪循環にもなります。
自分が悪いと思った場合はまず謝りましょう。

●食事に出かける
お気に入りのお店や、思い出のお店など、2人にとって特別な場所に食事に出かけることで、初心に返れたり、気分転換も出来ます。
なかなか仲直り出来ない場合は、食事に誘ってみるのも良いでしょう。

●時間を置いてゆっくりと話し合う
こちらも「VS親」と同様ですが、時間を置いて冷静になってからもう一度話し合ってみることも大切!
ごまかして進むのではなく一つ一つ話し合い、お互いに納得のいく結婚式にしましょう。

とことん相談して楽しい準備に♡

結婚式は2人にとって初めての大きなイベントで決めることは盛りだくさんです!
そしてお互いの考えを理解し合える機会でもあります。両親とも彼とも事前にとことん相談することで、憧れの結婚式を喧嘩やマリッジブルー知らずで、楽しみながら迎えましょう♡


miki1223

miki1223

1986年生まれ。鳥取県出身、大学で建築を専攻し、卒業後内装会社に勤務。現在は子育てに励む主婦。 自分たちらしい結婚式をと、大好きな地元の自然の中、アウトドアウエディングをした経験を持つ。


TOP画像出典: blesswedding.jp