日本式・和装ブライズメイド《天姫》が可愛いすぎる♡

2016.3.8 お金・段取り

和装のブライズメイド《天姫》って知ってる?!

西洋スタイルの結婚式にブライズメイドを取り入れるのは、もはや定番♡
実は日本の伝統スタイルである《和装婚・和婚》にも、ブライズメイドを取り入れるブームがじわじわ来てるんです!

その名称は《天姫》あまひめ♡

今回はそんな天姫について、お写真と一緒にご紹介します!

 

実は日本にも昔からあった!ブライズメイドの習慣♡

 

ブライズメイドといえば海外の習慣と思う方も多いと思いますが、実は日本にも古来から花嫁に近い関係の女性が結婚式の介添えをする風習があったそうです!
その役目を務めた女性には幸せが訪れると信じられてきたんだとか♪

私たちが最近良く目にする西洋スタイルのブライズメイドとも共通点がありますね。

 

和装ブライズメイドが大活躍!姫振舞いの儀♡

新郎新婦と一緒に入場をする。

お式を近くで見守る。

ここまでは西洋スタイルのブライズメイドと同じ。
でも、和婚を彩る和装ブライズメイド《天姫》だからこそできる演出が姫振舞いの儀

では、具体的にどんな事をするんでしょう?!
詳しく説明されている記事があったので、抜粋した文をご紹介致します♪

花嫁様のお召しになるお衣装は、女性の最高の位を表すお衣装です。
その袖の長さに福寿が宿るといわれており、
この袖はご参席の人々に幸せを振舞うと言われています。

そのお振舞のお介添えの女性を天姫(あまひめ)と呼ぶのですが
天姫は花嫁様の幸せを振る舞うお手伝いをいたします。
このお役を務めると幸せが早くくると言われているんですよ☆

更に具体的に書かれている文はこちら♪

 

新婦の打掛の大振袖は、昔から福寿が
宿ると言われています。その福寿を振り、袖を

フリフリするのが、大盤振る舞い、大盤振る舞いの袖を

新婦と一緒に袖振りをして、多いに福を分かち合う。

新郎新婦の幸せな福、幸福を袖に一杯に入れて、各テーブルを回ると、

参列の方々皆様に、2人の幸せが広がることになります。

 

つまり、周囲の人々に幸せをふるまうと言われる縁起物のお衣装《うちかけ》を着た花嫁さまが、挙式後に参列者の前で《幸せをふるまう為に》お袖をフリフリするお手伝いをする。

または、一緒にお袖をフリフリするのが天姫のお役目だそうです♡

そしてこの文にもご注目♡

日本でも最近人気があるブライズメイドのようですが、サポートではなく
花嫁様に使える天使のような存在なんです!

天使のような役目を果たせるなんて、女性としては光栄ですよね♡ もし、《天姫》をご友人やご親族に依頼する際には、天姫の意義について教えてあげてください♡

 

最後に…和装ブライズメイド《天姫》のお写真をご紹介♡

出典:http://ameblo.jp

和装ブライズ

 

いかがでしたでしょうか??
このように、和装ブライズメイドである《天姫》・《姫振舞い》は日本の伝統の1つです。
和装スタイルでの結婚式や前撮りに取り入れれば、親族を始めとする参列者・式場スタッフにも大変喜ばれるでしょう♡

和装婚を検討中のカップルは是非、和装ブライズメイド《天姫》をウェディングの演出として取り入れてみてくださいね♡

 

 


chica♡

chica♡

Weddingnews・BLESS副編集長 編集担当の他、WN公式インスタグラムを毎日更新中♩6歳児のママ。大好きなハワイで自分らしいこだわりをギュっと詰めてた結婚式をあげました♩自身の経験をもとに、【リアル】なウェディング情報を発信します♪


TOP画像出典: blesswedding.jp