海外ウェディング♡準備開始はいつから?オススメ段取り手順を教えます♡【こだわり派花嫁向け】

2016.10.27 お金・段取り

海外ウェディングが決まったものの、いつから準備を開始して、何が必要で、どんな段取りで準備を進めていけばいいのか…。 はじめは全くわからないですよね。 せっかく一生に一度の晴れ舞台。自分が納得のいく素晴らしいウェディングにしたい♡

 

今回はそんなプレ花嫁さまの為に、実際に私が行った段取りと、先輩花嫁さま達のご意見をまとめた最新版・海外ウェディングのオススメ段取り手順と注意点をご紹介いたします。

 

※ハワイウェディングを想定してお話を進めます。規模は違えど、海外ウェディングやリゾートウェディングにはだいたい共通しているお話なので、参考にしてみてください♡

準備開始の時期…結婚式の8ヶ月前からじゃ遅すぎる!

ハワイを中心とした海外ウェディング関係のサイト・雑誌を見ると、結婚式の8ヶ月〜半年前からの準備開始をオススメしてる記事が多いようです。

 

ハッキリ言いましょう…。色々とこだわりたい花嫁様には

8ヶ月前からでは遅すぎます!!

 

新婚旅行のついでに結婚式を…と、考えている【結婚式】がメインじゃないカップルならともかく

 

◆自分好みのドレス♡ お小物♡ カメラマン・ヘアメイクさん♡ で揃えたい。

◆ウェディングアイテムを色々手作りしたいし、お取り寄せもしたい。

 

などなど、結婚式に妥協をしたくない! といった【こだわり派花嫁】には、上記の期間では準備が間に合わない(間に合っても、納得のいく内容に達しない)可能性が出てきてしまいます。

では、どのくらいの時期から準備を開始すべきなのか? 個人的には1年半前がベスト!短くても1年前からの準備開始をオススメします☆☆

 

1年半前?!いくらなんでも早すぎじゃない?

結婚式準備に時間をかけた方がいい理由として、まずは最低1〜3ヶ月はノーアクションでひたすら情報収集に時間を当てた方が良いからです☆

 

5年くらい前までの海外挙式といえば、 ゼ◯シィを買う → 旅行会社や結婚式プロデュース会社《P社またはP会社》に訪問 → 予算に合ったパッケージプランの中からオプションを選択して準備完了♪

 

だったのですが、近年はSNSやブログの急速な発展により、結婚式関連の情報も多くシェアされるようになってきました。

インスタグラムやアメーバブログには、着用したドレスの名前や、結婚式当日に担当してくれたカメラマンやヘアメイクさんの事まで詳細に書いてある事もしばしば。

その影響で、【プロデュース会社の提携ドレスショップ以外のドレスを持ち込みたい・このカメラマンに撮ってほしい】といった、プロデュース会社から提示されるオプションだけでは物足りないプレ花嫁さまが増えて来たんですね。

 

そして、調べ始めていくとわかるのですが

 

◆自分がお願いしようと思っていたプロデュース会社ではこのカメラマンは使えないみたい…。

◆この式場は◯◯ってゆうプロデュース会社でしか挙式が出来ないみたい…。

◆提携サロン以外のドレス持ち込み料が高すぎる…。

 

などなど、プロデュース会社によって細かな規制、出来る事・出来ない事がある事がわかります。

プロデュース会社に関してはこちらの記事を参考にしてネ♡ → ハワイウェディング♡【プロデュース会社(P会社・P社・手配会社)】について知ろう!

 

それを知らずに、先にプロデュース会社を決めて成約してしまった場合、自分が指名したいアーティスト(カメラマン・ヘアメイクさんなど)は諦める・もしくは解約金をしはらって別のプロデュース会社を変更といった事が起こる可能性も。

その他、早割制度のあるドレスショップは大抵1年前〜8ヶ月前に予約が始まるので、きちんと情報収集をしている花嫁さまはその時期を狙って申し込みをかけます。

なので、結婚式6ヶ月前に試着に行ったら自分が借りたいドレスはもう予約済み…。なんて事も十分ありえますし、花嫁から絶大な支持を誇る 《VERA WANG》は製作に半年かかるので、結婚式7ヶ月前までの申し込みが必要になります。

何より、自分の希望日程・希望時間帯に式場を抑えられない・式場は抑えられたけど航空券の予約が出来ない! なんて事になれば困ってしまいますよね。

航空券がとれない事は滅多にありませんが、連休や繁忙期になれば保証はできません。《ちなみに、私はゴールデンウィーク中に出発だった事と、ゲストもいた為、航空券の発売と同時(1年前)に予約をしました。》

こういった、『こんなはずじゃなかったのに!!涙』を極力回避する為にも情報収集を入念に行い・自分のイメージマップが固まったら1年ちょっと前くらいから(申し込みなどの)行動に移すのがいいと思います♡

完全版:海外ウェディングの段取り リスト

先に書いた事を踏まえた上で、自身の経験を元に段取りリストを作成してしみました♡

…………………………………………………………………………

1:情報収集・情報整理(許す限り時間を取る事)

2:資料請求 (1年半前〜1年前)

3:式場候補リストアップ (1年半前〜1年前)

4:アーティストリストアップ(カメラマン・ヘアメイクさんなど)(1年半前〜1年前)

5:P会社リストアップ・契約(1年3ヶ月前〜 10ケ月前)

6:P会社と打ち合わせ (平均2〜3回)※メールは別

7:旅行《航空券》の手配 (1年前〜 6ケ月前)

8:ドレス&タキシード決定 (11ヶ月前〜7ヶ月前)

9:ゲストに声かけ(P社と契約が終わり次第)

10:親族・ゲストの旅行手配 (参加確定を頂き次第)

10:帰国後パーティ(披露宴、1.5次会)の有無または会場探し

11:現地レセプション会場探し(P会社決定後〜半年前)
※《式場にバンケット併用がされていない場合のみ》

12:ダイエット&エステ (半年前〜挙式直前まで)

13:小物選び(ドレス決定後〜2ヶ月前まで)

14:DIY・ペーパーアイテム作成(ゲスト決定後〜直前まで)

15:最終フィッティング

16:美容お仕上げ

17:出発!(現地にてP社と最終打ち合わせ)

※指輪は準備初期に揃えてる人が圧倒的なので割愛しました☆

※()内の時間はあくまで目安です。

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先ほど書いたように、通常は先に式場とプロデュース会社の決定が定番ですが、どこのプロデュース会社がどの式場の挙式権・どのアーティストと提携しているかによって契約するP社を決めた方がスムーズですし、式に参加してくれるゲスト数によって帰国後パーティーの有無や規模が変わってくるので、帰国後パーティーについては一旦後回しでOK。

 

あと、参加するゲスト数が確定しないと、レセプション会場の手配も招待状の作成数もわからないので(どうしても使いたいレセプション会場がある場合は人数確定前に空き状況だけでも聞いておくと◎)、これらは目星だけ先につけておいてゲスト数が確定してから動きましょう。

 

流れに任せて準備する…は、こだわり派にとってハイリスク!!

このように、プロデュース会社側が提供している情報や、ネットで出回っている一般的な海外ウェディングの段取り手順と、こだわり派の花嫁が実際に取り組む段取りはちょっと違います。

パッケージ型で進めていくカップルと違って、自分で用意するもの・手配するものが多いので、効率の良さが大切になってきます。

プレ花嫁期間は長いようでアッと言う間。時間を上手に活用して、段取りを決めて準備を整えていかないと、直前になって

 

◆ ◯◯が無い! 足りない! 間違ったものが届いた!

 

なんて事になりかねません!(経験者は語る。笑)

行動に移る前に、あらかじめ自分のやりたい事をリストアップ、情報を集めておく。適切なタイミングで適切な行動をする事が大切です。

 

タイミングが早すぎてまだ予約ができない!は、まだいいのですが、遅すぎて予約できなかった…と、後から後悔している先輩花嫁さんを今までたくさん見てきました。

しかもウェディングの場合、プロデュース会社もドレスショップも契約後にキャンセル・変更をすると高額な違約金が発生します。
それでも一生に一度の事だから後悔したく無い…といって数十万単位の違約金を支払ってを変更する人もいました。

 

◆もっと調べてから契約すればよかった。

◆こんな事にお金払うくらいなら(違約金)、その分もっとフォトシューティングしたかった…。

 

これらは初期の情報収集不足・間違った段取りで契約まで進めない限り回避できる事だと思います。

ですので、今後挙式を控えている花嫁様には、どんなに挙式までに時間がなくても一度冷静になって、自分のやりたい事を整理した上で計画表を作り、予算と照らし合わせながら慎重に契約に進んでほしいと思います☆☆

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chica♡

chica♡

Weddingnews・BLESS副編集長 編集担当の他、WN公式インスタグラムを毎日更新中♩6歳児のママ。大好きなハワイで自分らしいこだわりをギュっと詰めてた結婚式をあげました♩自身の経験をもとに、【リアル】なウェディング情報を発信します♪


TOP画像出典: blesswedding.jp