【結婚指輪の新定番】エタニティリングの選び方を徹底解説!

2015.3.22 結婚指輪

エタニティリングをご存じですか?エタニティリングとは、英語で「永遠」という名前のリングで、全周にとぎれなく同カット、同サイズの宝石を留めている結婚指輪のことです。とぎれることなくダイヤが並んでいるので「永遠の愛の象徴」と言われているんです!一粒石が立て爪で留められている王道のエンゲージリングと違い重ね着けがしやすく、普段使いにも適しているということから婚約指輪としても、結婚指輪としても注目度が上がっているエタニティリングを徹底解説します!!

エタニティリングとは

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エタニティリングは、リング全周にグルッとダイヤモンドが入った指輪です。
宝石が途切れずに入っている様子が永遠を思わせるところから永遠=eternity=エタニティリングと呼ばれるようになりました。

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エタニティリングにも様々なデザインがあります。デザインというよりもダイヤモンドの留め方に種類があります。
それによって、見た目の印象・強度・他のリングとのバランスなどに違いが出ます。

フルとハーフの違い

フル

名前の通り、ダイヤモンドがリング一周すべてに配されている『フルエタニティ』。
ダイヤモンドの輝きが360度楽しめる華やかなデザインです。

ハーフ

一方『ハーフエタニティ』は、ダイヤモンドは半周しか配されいませんが、指のサイズが変わった時にサイズを簡単に調整することが可能です。

留めの種類【爪留め】

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ダイヤモンドを爪で留めるデザイン。ひとつの爪で、2つのダイヤモンドを留めるとよりダイヤモンドが輝く

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ダイヤモンド1石を4つの爪でしっかり留めるデザイン

留めの種類【レール留め】

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爪は無く、両サイドのレールでダイヤモンドをしっかり留めているデザイン。両サイドのレールだけでダイヤモンドが留められている

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違うシェイプのダイヤモンドも、レールでまとめて留められる

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留めのレールデザインをセットリングで活かすようなリングも♪

個性を光らせるエタニティリング

プラチナやゴールド、ふつうのラウンドダイヤモンドではない違うシェイプやカラーのダイヤモンドを使った個性的なエタニティリングを紹介したい♪

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葉っぱのようにマーキスダイヤモンドを配したエタニティ

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交互に配置されたバゲットカットとラウンドカットの異なる輝きが美しい

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大ぶりのバゲットカットを贅沢に配して

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ブラックダイヤモンドを敷き詰めたエタニティ

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カラフルに彩られたレインボーの輝き

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2色のダイヤモンドが交互に行き交うコラボを楽しめる

重ねて楽しむエタニティリング

キラキラと光る、美しい煌めきを放つエタニティリング。
ふたりにとって大切な記念日に毎年1本ずつ変わらぬ愛を誓って重ねてもらいたい。

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様々な素材・石を組み合わせて重ねるのも楽しい

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アクセントに色石を入れてみるのも素敵

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違うシェイプの石のエタニティを重ねるとアンティークな印象に

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同じ太さのリングを重ねてもっと華やかに魅せて

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ティファニーの可憐なコレクションを重ねて

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まるで虹のようにカラフルな重ねづけ

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ブラックダイヤをスタイリッシュに

エタニティリングは、お洒落で経済的で、しかも実用的!

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いかがでしたか?エタニティリングは小さなダイヤを組み合わせるので経済的で、お洒落。そして何より実用的です。心行くまで試着してじっくりと検討してみて!


BLESS編集部

BLESS編集部

BLESS編集部です。感謝あふれる結婚式をつくるお手伝いがしたいです。


TOP画像出典: blesswedding.jp