リラックスできるホームパーティーがテーマなカリスマ花嫁【doremifa_marriageさん】リアルウェディングインタビュー

リラックスできるホームパーティーがテーマなカリスマ花嫁【doremifa_marriageさん】リアルウェディングインタビュー

この記事が気に入ったら
いいね!してね

お庭と緑がある会場を探していました

img_8065

img_8039

編集T:こんにちは。今日はdoremifa_marriageさんのウェディングについて色々お話を伺いたいと思っているのですがよろしいでしょうか?

doremifa_marriage(以下:D):はい、よろしく御願いいたします。

編集T:始めに式の時期と場所をお伺いできますか?

D:2015年の9月22日に恵比寿にあるQ.E.Dクラブというレストランです。

編集T:式場はどのようにして決めたのですか?

D:たくさん見て決めたんですけど、本当は軽井沢でしたいなという気持ちがあったんです。でも軽井沢だと距離もあるのでお世話になった方々をなかなか呼びづらいなというところもあり、そういった雰囲気がある都内の式場を探していたんです。

編集T:どのくらいの式場の数を見られたのですか?

D:10軒くらいです。いろいろ見すぎてしまって一回すべてクリアにして探しなおして決めました。

編集T:決め手は何だったのでしょうか?

D:軽井沢っぽい雰囲気で、レストランなのでお料理も美味しくてもともと大使館だった場所なので厳かな感じも残しつつ、お庭も使えて緑もたくさんの場所でとってもいいなと思ったんです。

 

テーマはゲストがリラックスできるホームパーティー

img_8110

img_8073

img_8122

img_8060

img_8054

img_8075

編集T:結婚式においてこだわった点をお伺いしても良いでしょうか?

D:わたしたち、もともとは結婚式すらするつもりなかったんです(笑)

編集T:そうなんですか!?

D:はい。人前でお見せするつもりはなくって(笑)仕事的にも裏方なので、派手な感じがちょっと慣れなくて・・・でもやっぱり周りの方々、両親や上司への感謝を伝える場所にしようと決めて結婚式を行うことにしました。

編集T:結婚式は周りの方々に今までの感謝を伝えられる最高の場でもありますよね!

D:こだわった点は、お花は全部ドライフラワーにしたところです。キラキラした生花は使わずに、アンティークっぽい落ち着いた雰囲気にしたかったのでドライにしたんです。

編集T:最近ドライフラワー流行っていますが、取り入れるのが早いですね!

D:式自体も夜にしたので、ちょっとクラシックで晩餐会っぽいイメージが希望だったんです。

編集T:式のテーマはありましたか?

D:テーマは、リラックスしたホームパーティーです。お世話になった大好きなみなさんを自宅にもてなすというテーマです。さらっとおうちに遊びに来たという感じで楽しんでほしくて。

編集T:かっちりしているよりゲストみんながリラックスできて楽しめるということを大事にされたんですね!

D:はい。馴染みがあるという落ち着く空間にしたかったので真新しい感じよりビンテージ感があるような空間を意識しました。

編集T:テーマカラーはありましたか?

D:ブラウンベースで、くすんだカラーを入れました。ダスティピンク・ダスティパープル・ダスティブルーなどを使用しました。お花に関しても装花は全て小花にしてもらいました。

編集T:全て小花にしたのはなぜですか?

D:小花が好きだからです(笑)つくりこみすぎない、かたちのざっくりしているような摘んできたみたいなそんな装花がいいなと思って。

編集T:テーマ等は結構悩んだりしましたか?

D:いえいえ、もう悩まずすぐ決まりました。旦那さんと暗黙の了解で知らないうちにテーマが決まっていたかんじです(笑)

編集T:好みが似てらっしゃるんですね!準備期間はどれくらいありましたか?

D:式場を決めたのは、式の1年半前です。

挙式一ヶ月前にプランナーさんを変更したこと

img_8071

img_8037

img_8045

編集T:準備をしていくなかで大変だったことはありますか?

D:大変だったことは、プランナーさんをギリギリで変更したことです。

編集T:これ記事にしても大丈夫ですか!?

D:はい(笑)プランナーさんのことで悩んでいるプレ花嫁さんも多々いらっしゃると思うのでその方々の参考になればいいなと思うので。

編集T:ありがとうございます。ギリギリというのは式のどれくらい前に変更されたのですか?

D:一ヶ月前です。

編集T:え!!!本当にギリギリ!!!

D:ですよね・・・。

編集T:変更しようと思った理由もお伺いできますか?

D:相性の問題なのかプランナーさんとミーティングを重ねていってもなかなか共有できない部分が多くて。わたしは心配性な性格で、なるべく早くクリアにしたいなと思っていることも、プランナーさんはやっぱり何度も現場を経験して慣れていらっしゃるから「まだ時間あるから大丈夫よ」というスタンスで・・・わたしからすると大きな問題でも小さく捉えられてしまっているかもというかんじがしたんです。

編集T:なるほど。。。

D:大事にしているものが、違うのかなって思ってしまって。もっと一生懸命話を聞いてくださる寄り添ってくれる方に変えてもらえませんか?と提案して変更してもらいました。

編集T:でも一ヶ月前だとプランナーさん変更してからすごく大変だったんじゃないですか?

D:そうですね。ミーティングもすごく増えましたし、もうすごく大変でした。でも変更してよかったなって思います。いろいろ汲み取ってくださる人なので安心して任せられました。

編集T:プランナーさんの存在は大きいですよね。

D:結婚式まではパートナーみたいな存在だと思うので、やっぱり理解してくれる人であってほしいなと思います。ギリギリの変更は勇気がいりましたが、結婚式って一生に一度のものだし後悔も思い残すこともしたくなかったので・・・。勇気を出して提案してよかったと思います。

編集T:後悔したくないですもんね!

ヘアメイクは日常の自分からかけ離れないように

img_8130

img_8078

img_6657

img_8072

編集T:ドレスはどのようなものを着用されましたか?

D:袖ありのAラインの、あまりひらひらキラキラしてないシンプルなものを着用しました。

編集T:もともとこういうドレスが着たい!という理想はありましたか?

D:はい。絶対袖ありがいいなというところとあまり装飾がないようなデザインで、色は真っ白ではなくクリーム色っぽいアイボリーっぽい肌になじむドレスがいいなというのが理想でした。

編集T:試着はどのくらいされましたか?

D:3、4軒回りましたが決めたのは提携しているドレスショップです。

編集T:お色直しはどうされましたか?

D:着物にしたんです。

編集T:お写真拝見しましたが、とっても素敵でした!

D:ありがとうございます。もともと着物が好きで、結婚式に90歳になるおばあちゃんが来るということですっごく楽しみにしてくれていて、おばあちゃんが喜ぶ着物をセレクトしました。

編集T:素敵なエピソードですね!

D:実際式のときは、おばあちゃん喜んで泣きっぱなしでした(笑)式中3回もご祝儀を届けに来てくれて、本当に喜んでくれていて幸せな気持ちになりました。

編集T:前撮りのお写真も拝見したのですが、ブルーのドレスもすごく素敵でした。

D:白があまり似合わないので・・・好きなカラーのドレスにしたんです。前撮りは白が普通なのかもしれないけども、好きな感じで好きにやっちゃおう!と思ってペールブルーのドレスを着用しました。

編集T:結婚式のドレスやヘアメイクなどでこだわった点はほかにありますか?

D:大切な方たちからの贈り物を身に付けたくて、母から20歳のときにもらったネックレスを隠し持っていました。あとは先輩花嫁さんからもらったブライダルインナーを着用しました。アクセサリー類は中目黒にあるUNCINQさんというショップのオーナーさんがご自身で作られたアクセサリーをご自身の式で着用していてすごく素敵だったのでわたしも取り入れたいなと思い、その方にドレスの写真を送ってイヤリングとネックレスをオーダーしました。

編集T:ヘアメイクの全体的なイメージはどのような感じでしたか?

D:ちょっとカジュアルめで、ルーズ感を大切にしました。ゲストと差があることが嫌だったのでいつもの自分とあまり変わらないように意識しました。

編集T:あえて日常を再現したのですね!

D:そうなんです。ヘアは編みおろしでメイクもナチュラルです。ヘッドアクセはインスタでドレスに合うものをいちからオーダーで作ってもらいました。元々ある物を買って使うより、自分だけのものを作って欲しくて 帽子の形にしてショートベールのような顔にかかるようなものを作ってもらったことと、色打掛のヘッドアクセも、中目黒にあるfarverさんに勤めていた今は独立されたchiemiwakai_duftさんにドライフラワーで着物のお写真を、送って小花で作ってもらいました。

編集T:既存のものより特別感が出ますね。

編集T:演出で何かこだわった点はありますか?

D:ケーキのなかにドラジェを仕込むハッピードラジェをしました。食事もお色直しが終わってお庭で食べるという演出にしました。その際に交流が深まればいいなと思ったのと、おうちに遊びに来た感覚でいてほしいなという気持ちでした。

 

ドレスを綺麗に着こなすために行った美容方法

img_8036

img_4294

編集T:準備期間の美容は何かされましたか?

D:骨盤矯正に通っていました。背中の肩甲骨を出してもらいたかったのでそこを重点的に施術してもらっていました。

編集T:ドレス着る際に背中は一番重要だと言っても過言じゃないですよね。

D:ほかにはコルギに通いました。月に1、2回のペースで10回ほど通いました。

編集T:効果は感じましたか?

D:はい。5、6回目くらいからかなり効果は感じました。コルギはいろんなお店に行き、一番最初に行ったお店は激痛で頭痛がするくらいで自分には合わなかったのでいろんなお店を見て自分の好みの強さに合うところを探しました。最終的に見つけたところは痛みはあまりなくて自分に合っていました。

最後に

img_8043

img_8074-2

編集T:結婚式をして、振り返ってみてどうですか?

D:旦那さんとのコミュニケーションが大切だなと改めて感じました。旦那さんはもともと色々してくれる人だから「なにもしてくれない!」というストレスはありませんでした。でも準備期間中に旦那さんと喧嘩してしまうというお話はよく聞くのでコミュニケーションはすごく大事だと思います。

編集T:準備期間に喧嘩するご夫婦はとても多いって聞きます。

D:初めにふたりでちゃんと話す時間をとることも大事なのかもしれないです。結婚式というひとつの目標に向かってふたりで進んで行く、向かっていくというのはすごくいい経験になってまたさらに旦那さんのことが知れて尊敬できました。

編集T:素敵!

D:結婚式を最初はあげるつもりなかったけど、本当に挙げてよかったと思います。

編集T:今日は貴重なお話ありがとうござました。

D:こちらこそありがとうございました。

doremifa_marriageさんのInstagramはコチラ。

この記事が気に入ったらいいね!してね

週末お得フェアニュース

その他の式場を探す

その他のREAL WEDDINGの記事