自分たちらしさとゲスト目線を大切にしたカリスマ花嫁さん【mrs.yuka1031さん】リアルウェディングインタビュー

自分たちらしさとゲスト目線を大切にしたカリスマ花嫁さん【mrs.yuka1031さん】リアルウェディングインタビュー

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「自分たちらしさ」を追求しつつも結婚式のベースは崩さない

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編集T:本日はmrs.yuka1031さんの結婚式について取材させていただきたいのですがよろしいでしょうか?

mrs.yuka1031(以下:Y):はい。よろしくお願いいたします。

編集T:まずはじめに式場と挙式の時期をお伺いできますか?

Y:2015年10月31日にシーサイドリビエラにて式を挙げました。

編集T:こだわった点をお伺いできますか?

Y:「私たちらしく」ということを大切にしていましたが、そこを追い求めすぎるのではなくって「結婚式」というベースは絶対に崩したくはなくて。ゲストに失礼がないようにしたいというところが一番大事にしていた部分です。

編集T:「自分たちらしく」と「ベーシック」のバランスが大切ということですね。

Y:そうです。おしゃれにしたいという気持ちも、もちろんあったのでこだわりもたくさんあったのですがゲストに失礼がないように楽しんでもらうということを重視しました。

編集T:ゲストありきの結婚式ということでしょうか。

Y:本当にそう思います。あとは節約にも力を入れていたので、いろいろ式場に頼むよりも演出なども自分で作り上げたかったんです。手作りのものを増やして他とはかぶらないようにも工夫しました。

 

笑顔や仲の良さをテーマにしました

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編集T:テーマというものはありましたか?

Y:仲の良さや笑顔というものを全体的なテーマにしていました。

編集T:演出でこだわったことをお伺いできますか?

Y:再入場の際に、式場にあるプールサイドから出てくるというところもこだわりでした。ほかにはひとりひとりにメッセージを手書きで書き、そこに貼る写真もひとりひとり変えてそのゲストが必ず写っているお写真にしました。

編集T:特別感があって嬉しいですね!

Y:そのカードをお料理のプレートの下に入れてお料理が箱がれるタイミングでメッセージカードを見つけるという小さなサプライズをしました。

編集T:サプライズがあると、ゲストのテンションもあがりますね!

Y:メッセージカードは、周りもとっても喜んでくれました。手書きをしたり写真を探したりすることは大変でしたがやってよかったなと思います。

 

ゲスト目線でマイナスな要素は作りたくなかった

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編集T:ほかに大変だったことはありますか?

Y:ウェディングの情報を調べようとネットサーフィンをしていると、あれもしたい!これもしたい!と色々出てきちゃって・・・それが自己満足になるのか?ゲストのためになるのか?っていうことをいつも自分に問いかけてました。でもそこが色々なことの判断基準になっていたのでたくさんのことを判断しやすかったです。

編集T:大切な譲れないことをひとつ決めるのは重要ですね。

Y:ゲストの目線からしてマイナスな部分は絶対作りたくなかったんです。

編集T:準備期間はどのように過ごされていましたか?

Y:仕事しながらの準備だったので時間がなかなかなくって苦戦していました。プランナーさんとのやりとりにパソコンが必要だったのですが自宅にパソコンがなかったのでパソコンがある実家との往復をひたすらしていました。

編集T:もっとこうしていたらよかったなぁ・・・と思うことはありますか?

Y:式を終えて、ビデオを見返してたのですがビデオの仕上がりがちょっと納得いかない部分があったりして・・・撮ってほしい部分や角度などもしっかり伝えてきちんと指示書を出せばよかったと後悔しました。ビデオやカメラについては打ち合わせがなかったので任せっきりだったんですよね・・・

編集T:あとから残るものだからこそ納得いくものに仕上げたいですよね。

Y:そうなんです。見返したくなるようなビデオにするためにもプレ花嫁さんにアドバイスできるとしたら、しっかり指示書を出すことだと思います(笑)

 

お色直しのドレスはパステルイエローを選択

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編集T:ドレスはどのようなものを着用しましたか?

Y:ドレスは理想のものに出会うのにすごく時間がかかってしまって持ち込みにするか悩みましたが結局理想のものを見つけることができました。最初から最後までドレスのことをいちばん悩んでいたかもしれないです(笑)選んだドレスは繊細なレースを施したふんわりとしたプリンセスラインのデザインに一目惚れして少しオフホワイトのカラーだったのもポイントです。360°だけでなく座ったときのシルエットにもこだわった運命のドレスなんです。

編集T:ゆかさんにとってもお似合いです!お色直しはされましたか?

Y:はい。カラードレスはもともと着たくないなと思っていたので白から白にお色直しする予定だったのですが、わたしでも似合うカラードレスが見つかってカラードレスを着用しました。

編集T:何色を着用されたのですか?

Y:パステルイエローです。ふんわりしたイエローですごくかわいいんです。ウェディングドレスもカラードレスも、派手な感じの雰囲気にはしたくなくってナチュラルなイメージで探していました。

編集T:ヘアメイクのこだわりなどはありましたか?

Y:普段の自分とあまり変わらないように、アイメイクのマスカラだけは自分でやらせていただきました。ヘアはウェディングドレスのときはシニヨンです。すこしカジュアルな雰囲気にしたくてルーズなつくりにしてもらいました。

編集T:普段の自分とあまり変わらないっていうのは大きなポイントですよね!

Y:挙式のときはヘッドドレスが見えるように右側につけてもらったのですが、左側は編み込みにして、編み込みにした際に動きが出るようにカラーでハイライトも入れていました。

編集T:お色直しの際のヘアメイクはいかがでしたか?

Y:カラードレスのときはもっとラフにしたくてゆるめのポニーテールにしました。ヘッドアクセサリーはなにもつけない予定だったのですがリボンを編み込んだアレンジが可愛くて華奢なカチューシャをつけました。

編集T:メイクのこだわりはありましたか?

Y:イエロードレスに合うようにメイクもゴールド系でまとめたんです。合わせてアクセサリー類もゴールドで合わせました。

編集T:情報収集はどちらでされていましたか?

Y:やっぱりInstagramで色々見ていました。ほかにはゼクシィを購入したり芸能人のウェディングブックを購入したりいろんなビジュアルを見ていました。

最後に

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編集T:ゆかさんはフォロワーがたくさんいるので、いまのプレ花嫁さんからはとても参考にされているでしょうね。

Y:いえいえ。ありがとうございます。結婚式アカウントをしたことによってフォロワーが増えましたし、仲良い人ができたりして結婚式後も人の役に立てて嬉しいなと思います。

編集T:結婚式を挙げてどうですか?

Y:ありきたりな言葉かもしれないですが、本当に幸せな日でした。結婚式をしてよかったと心から思います。こうやっていま写真を見返しても幸せな気持ちになりますし、こうやってインタビューを受けたり新しいことにつながっているのも結婚式というきっかけがあったからだとも思っています。

編集T:今日は貴重なお話ありがとうございました。

Y:こちらこそ、ありがとうございました。

 

mrs.yuka1031さんのInstagramはコチラ。

 

 

 

 

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