ナチュラルだけど都会的な結婚式がテーマのカリスマ花嫁さん【dogwood_weddingさん】リアルウェディングインタビュー

ナチュラルだけど都会的な結婚式がテーマのカリスマ花嫁さん【dogwood_weddingさん】リアルウェディングインタビュー

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結婚式のテーマウェディングドレスは「Life is Life」でした

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編集T:こんにちは。今日はdogwood_weddingさんの結婚式についてインタビューさせて頂いてもよろしいでしょうか?

dogwood_weddingさん(以下:D):もちろんです。よろしくお願いいたします。

編集T:まずはじめに式場と挙式の時期をお伺いしてもよろしいでしょうか?

D:2016年4月16日に、TRUNK BY SHOTO GALLERYにて式を挙げました。

編集T:挙式のテーマをお伺いしてもよいですか?

D:「Life is Life」です。プランナーさんが、私たちの人生を詳しくインタビューしてくれたときにご提案くださった言葉なんです。私たち夫婦の生い立ちだとか両親がどのような気持ちで育ててくれたか、自分たちはどのような道を進んだのかなどいろいろ聞いてくださって。

編集T:とても素敵なプランナーさんですね!

D:そうなんです。話しているうちにお互いいろんなことがあったなと思って。でもそれも全部ひっくるめて人生ということで「それも人生」というテーマになりました。

都会的なナチュラルウェディングをイメージ

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編集T:テーマカラーは何色だったのですか?

D:「グリーン」「ホワイト」「ブラック」「グレー」です。

編集T:結構シックな感じのイメージでしょうか?

D:そうですね。イメージは森のようなグリーンと都会の洗練されたブラックを合わせたようなものが理想でした。緑のなかに、黒板やチョーク、黒い本、黒いランプ、黒いリボンを入れてブラックの要素を差し込んで都会っぽさも演出したかったので裏テーマはニューヨークでした。

編集T:普通のナチュラルウェディングではなくて都会っぽさをプラスするって珍しいですね!

D:そうなんです。バルーンも白黒にして、ペーパーアイテムも白黒にして、モノトーンを多く入れてグリーンとのバランスをとりました。

編集T:難易度が高そう!お写真を拝見しましたけど、本当におしゃれで素敵なウェディングですよね。情報収集はどのようにして行っていましたか?

D:ありがとうございます。ウェディング系のものではなくファッション系の装飾を参考にしていました。白黒のウェディングの装飾はなかなかなくって・・・。ファッション関係の有名な方のブログやインスタを見たりもしていました。

編集T:ウェディングのアカウントなども見たりはしていましたか?

D:もちろんです。わたしたちの結婚式のキーアイテムが本にしていたのですが自分たちがどういう装飾にするか悩んだときに、これがいい!というのがなくて来てくれたゲストが違和感なく落ち着ける空間にしたくて本があって緑があるという会場が落ち着くかなと思ったんです。

ゲストたちに「新しい体験」をしてもらいたかった

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編集T:結婚式においてこだわった点を教えていただけますか?

D:絶対に譲れなかったことは、ゲストの満足度を高くしたいという気持ちでした。やっぱり来てくれたからにはみんなに楽しんで帰ってほしかったし、私自身が20件近く結婚式に行ってたこともあってこだわりが強くなっていました(笑)結婚してから3年越しの結婚式だったこともあって普通の式ではなくちょっと変わったことがしたいなと思ってました。

編集T:ちょっと変わったこととは?

D:新しい体験をしてもらいたいなという気持ちがあって、結婚式というより参加型のイベントという感じにしたかったんです。

編集T:具体的にお聞きしたいです!

D:最初に会場に入ったら、まずバルーンにエスコートカードが釣り下がっていてそこで自分の名前を探してもらうところから始まって、そのあとは受付の横にテーマである「LIFE」という文字型にたくさんの写真を貼り付けたものを置いていたのですがそこにはゲストみんなの写真を入れました。エスコートカードを持って披露宴会場に入って自分の名前が書かれたチョークシートを探すという演出をしました。

編集T:見つけるのが楽しそう!

D:ゲストが、写真を撮ることが好きな方が多かったのでフォトジェニックになる部分を要所要所作りました。フォトブースや、テラスにマーキーライトを置いたりもしました。

お子様も一緒のファミリー結婚式

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編集T:お写真を拝見しますとみずきさんのお子様も挙式に参加されているのですね!

D:そうなんです。ファミリーウェディングだったので、息子と旦那さんが一緒に入場するというかたちにして息子も楽しめるようにテーブルもラウンドにしました。

編集T:素敵ですね!

D:逆に披露宴は雰囲気を変えて友人で楽しむようなものにしました。音楽も挙式はポップな洋楽やカジュアルなものにしてたのですが披露宴はジャズやちょっと落ち着いた大人な曲にして音楽の雰囲気も変えました。

編集T:挙式と披露宴で雰囲気を変えて楽しめたらゲストも退屈せず嬉しいですよね。

D:そうなんです。長い時間というのもゲストが疲れてしまうので、負担にならないためにも乾杯の挨拶も省略してすぐにお料理を出してもらいました。

バージンロードは母と歩きました

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編集T:準備で大変だったことも教えていただけますか?

D:約半年の準備期間だったのでかなりバタバタで時間があまりなくて大変でした。ぜんぶすぐに決めていかなければいけなく迷っている時間はなかったので常に決断力を求められてました。

編集T:そのなかでもいちばん迷ったものは何でしたか?

D:ドレスです。結局10店舗で約90着試着しました(笑)

編集T:ええええええ!!!

D:多すぎますよね(笑)最初から、スレンダータイプのレースのドレスが希望だったんです。トランクさん自体が人との距離が近い会場でもあったので、ゲストや息子とハグできるようなそんなドレスがよかったんです。

編集T:ボリュームあるドレスよりスレンダーの方が人と近づきやすいですもんね!

D:装飾のなかにいちばん溶け込んで会場の雰囲気を邪魔しないものがよくてシンプルなものを探しました。

編集T:90着着た末、当日はどのようなものを着用したのですか?

D:1着目は福岡にあるジュノさんのスレンダードレスでした。わたしは住まいが東京なのですが九州まで探しに行きました(笑)2着目は、母からプリンセス形も着て欲しいという要望があったのでボリュームドレスを着用しました。3着目もジュノさんでシンプルなAラインドレスにしました。

編集T:カラードレスは着用しなかったのですか?

D:はい。全てホワイトドレスにしました。カラードレス着たいという気持ちは特になかったんです。3つともホワイトでカラーは一緒ですが形が違ったのでぜんぶ着たくて。

編集T:ヘアメイクのこだわりはありましたか?

D:ヘアメイクは、2着目のプリンセスラインのドレスの際は母が願ったものだったのでアクセサリーを母に作ってもらったんです。わたしがパーツを作って、母が作り上げるという共同制作をしてものすごく思い出深いコーディネートになった。

編集T:母と娘の愛を感じますね。

D:母の衣装もブラックにしてもらってテーマと合わせてもらったんです。そのほうが写真も統一感がでるかなって(笑)バージンロードも父ではなくて母と歩いて、父をないがしろにするつもりはないのですが、母にいつも背中を押してもらっていたので。その生い立ちを話したときにプランナーさんが提案してくれてすごくしっくりきたんです。

最後に

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編集T:ご自身の人生に沿った結婚式というのがとても伝わります。

D:絶対にこうあるべきだという結婚式にこだわらず自分たちらしい結婚式にしたかったし、「普通の当たり前の式」の概念を捨てたかったんですよね。結婚3年目の結婚式だったのもあって上司や親戚を呼ばず家族と友人のみにしたから出来たというのもありますけど・・・

編集T:それは大きいですね。

D:結婚式の常識を崩してゲストがたのしめることを優先したかったんです。プランナーさんとデザイナーさんがものすごくやりたいことを完璧にかたちにしてくれたからわたしはただ突っ走るだけだったので本当にスタッフさんには感謝しています。

編集T:後悔していることとかはありますか?

D:欲を言えば、ただもうちょとDIYとかもしたかったなぁとかも思います。いろいろ制作したのですがウェルカムボードとかも作りたかったですね。

編集T:やっぱりここをこうしたかったなぁとかは絶対出てきてしまいますよね。みずきさんは結婚式をあげてみて、いかがでしたか?

D:ほんとに式をあげてよかったと感じます。結婚して妊娠して、結婚式のタイミングを逃してしまっていたのでもう結婚式を挙げるのは無理かなって思っていたのですが・・・友人たちが背中を押してくれて「結婚式挙げなよ」「いつ挙げるの?」と言ってくれたこともあって踏み切れました。

D:わたし自身が、いままで転勤や引越しが多くいろんなところを転々としていたので各所で出来た大切な人たちが一気に集まるという場所はすごく不思議で幸せでした。

編集T:今日は素敵なお話をありがとうございました。

D:こちらこそありがとうございました。

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