新婚旅行は魅惑の国、トルコで決まり♡

新婚旅行は魅惑の国、トルコで決まり♡

アジアとヨーロッパ2つの大陸にまたがる世界唯一の国「トルコ」その魅力は一度訪れた人を虜にするほど!?魅惑の国トルコへ新婚旅行へ行って、世界の魅力を存分に味わってみませんか?

この記事が気に入ったら
いいね!してね

トルコの魅力に釘付け!?

美しいモスクや気球フライトで有名なカッパドキア、世界三大料理のひとつであるトルコ料理など、知れば知る程魅力がたくさんなトルコ♡
エーゲ海リゾートは欧米からのバカンスとしても人気です!文化から街並や料理、雑貨まで、見所満載なトルコの魅力を新婚旅行で体験してみませんか?

トルコってどんな国?

「世界がもし一つの国であったならば、その首都はイスタンブールである」かのナポレオンがこのような言葉を残したように、トルコはアジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる世界唯一の国です。立地だけでなく文化においても、複数の異文化が交流して発展してきました。そのため様々な魅力が街のいたるところに溢れています。

四季の変化に富んだ気候

トルコは日本と同様に、四季の変化に富んだ気候です。また、日本よりも国土が広いため、時期や地域によってその気候は様々です。訪れる地域の気候は事前にチェックしておく必要があります。なお、観光の起点となるであろうイスタンブールの緯度は、日本の青森付近にあたります。
基本的な観光のベストシーズンは4月から10月で、過ごしやすい気候です。

通貨は「トルコリラ」

トルコの通貨単位は「トルコリラ(TL)」で、補助単位として「クルシュ(Kr)」です。1TL=100Krであり、1TL≒39.51円(2016年1月23日現在)、1円=0.033TL=3Krとなっています。

また流通している通貨は紙幣200TL、100TL、50TL、20TL、10TL、5TL、硬貨1TL、50Kr、25Kr、10Kr、5Kr、1Krがあります。
トルコでは伝統的にチップの習慣はなく、必ずしもチップは必要ではないようです。また、レストランやホテルなどの料金にはサービス料が含まれていることがあるようです。ですが、場合によってはスマートにチップを渡すのも素敵な心遣いになります。

公用語は「トルコ語」

人口の9割弱が話す、トルコ語が公用語です。観光地エリアであれば、英語も通じる場合が多いようです。
しかしバスや駅・タクシーでは、英語はまず通じないと思っていた方が良いようです。誤解を招くこともあるので注意しましょう!
タクシーなどを使う予定があったり、会話が不安なのであれば旅の指差し会話帳 トルコを持っていくと役立つかもしれませんね♪

宗教関連で注意が必要なこと

トルコは、人口の99%がイスラム教徒の国です。そのため、外国人旅行者には比較的寛大のようですが、極端に肌を露出した服装は好まれず、ノースリーブやショートパンツ等では宗教関連施設へ入場できない場合もあります。女性はいつでもさっと羽織れるスカーフを1枚携帯しておくと便利です。

しかしながら、政教分離の世俗主義国家であるトルコでは、信仰の自由が認められており、数ある戒律のうちどの部分をどこまで守るかは個人の判断に委ねられていて、様々なスタイルの人々が共存し尊重し合い生活を送っています。

その一例として、本来イスラム教でお酒はご法度ですが、トルコでは国内で製造されたお酒も多く流通しています。中でも地酒のラクやワインが有名で、日本と変わらず街のスーパーや酒屋で購入することもできますし、レストランでは世界三大料理のひとつであるトルコ料理と共にお酒を楽しむことができます。

トルコは親日国!

トルコは世界一の親日国と言われるように、トルコ人は日本人にとても優しく接してくれます。その理由は「エルトゥールル号遭難事件」など様々な日本とトルコの歴史にあるようです。運命的な交友関係にあるトルコで日本とトルコの良さを再確認出来るかもしれませんね♪

トルコの治安は大丈夫?

トルコは親日国でもあり、日本人にも人気な観光地ですが、近年テロなどによりイスタンブール及びトルコ東部シリア、イラク近郊を中心とした一部の地域は外務省からの退避勧告から渡航注意に指定されています。
しかしながら、トルコの元々の治安はさほど悪い訳ではなく、2015年〜2016年2月頃までのテロ以降にトルコを訪れたという方の感想も「治安の悪さやピリピリとした雰囲気は感じない」という声がありました。

ぶっちゃけ言うと、危険は感じる事はなかった。
テロ発生後も普通にのんびり過ごしました。
街の雰囲気ものんびりしていました。

ですがやはり安全面はとても心配な要素です!トルコに限らず海外では立ち入ると危険な場所など知らずに訪れれば、大惨事にもなりかねません。様々な情報を収集して安全性の確保をしっかりとしましょう。

*2016年6月28日にイスタンブール市アタテュルク国際空港国際線到着ロビー付近において自爆テロが発生しました。外務省の海外安全ホームページなど、最新情報に注意してください。
外務省 海外安全ホームページ

トルコへ新婚旅行♡予算はどのくらい必要?

新婚旅行の行き先の決め方の一つとして、予算から決める方法があります。というのも、新婚旅行では特別なところに行きたいものですが、やはり旅に予算は付き物です。数ある選択肢を絞るためにも予算を決める、もしくは行きたいところの予算を知ることは重要なこと!
そこで、ここでは新婚旅行でトルコに行く場合の予算について少し紹介します♪

人気の2,3都市周遊ツアーは平均で50~60万円

トルコへの新婚旅行として人気のイスタンブールやカッパドキア、パムッカレ、地中海リゾートなどの中から2,3都市周遊するツアーは2人分の平均予算で50~60万円です。日数は7~9日間のものが多いです。

また、ツアーによっては世界三大料理の一つであるトルコ料理のレッスン付きのものや、世界遺産やモスク巡り、人気の洞窟ホテルやスパホテルでの宿泊など様々なプランのツアーがあります!トルコ観光は移動距離が長い場合があるため、国内線の飛行機を利用するツアーも人気です。

イスタンブール満喫ツアーは平均で30~40万円

イスタンブールはモスクや歴史的な街並、料理や雑貨など見所が満載です。そのため、イスタンブール1都市をゆっくりしっかりと満喫出来るのがこのツアーの特徴です。予算はふたりで平均30〜40万円で、日数は5~6日間のものがあります。2,3都市行くには時間と予算が不安という方にもおすすめのツアーです。

ツアー内容としてはモスクを巡る「イスタンブール歴史地区ウォーキング観光」やオプションでトルコ料理と共にベリーダンスや民族舞踊を楽しめる「ターキッシュナイトショー」やボスポラス海峡のクルーズなどがあります。イスタンブールでは終日自由行動というツアーもあるため、自分たちのペースで観光出来るのも魅力です♡

トルコの物価は?滞在中にかかる予算

旅行に行く場合、滞在中にかかる費用も気になるところですが、トルコの物価はどのくらいなのでしょうか?やはり旅行で訪れる観光地は少し高くなるものです。

食事について

滞在中にかかる費用として、一番気になるのは食事ですよね♪ケバブやサンドイッチのようなものは1つ500円程度からあるようです。またレストランでの食事の場合は、トルコ料理のレストランなどでは1人2,000円~といったところです。

さらに、新婚旅行では特に特別感のある食事もしたいものですよね♡そんな場合に利用する、スタイリッシュなレストランやボスポラス海峡沿いに並ぶ景色の良いレストランなどの場合は、1人5,000円は用意しておきたいところです。
トルコはアルコール類が高いため、アルコールを飲むか飲まないかで予算は大きく変わるでしょう。

交通費について


出典:https://pinimg.com
観光においてもう1つ重要なのが交通費です。トルコ国内の都市間の移動は長距離バスが一番メジャーのようです。そのためバス会社が多くあり、価格がお得でエアコンやWi-Fi完備など、快適に旅が出来る工夫がされているようです。参考としてイスタンブール-アンカラ間は、片道約65トルコリラ(約2,600円)で、5~6時間ほどかかります。

しかしバス移動はどうしても時間がかかり、疲れてしまいます。そこで近年は国内線の飛行機も増えており、こちらを利用するのも人気です。キャンペーンなどをうまく利用するととてもお得に購入できるようです。
また、イスタンブールなど各都市の市バスや路面電車、地下鉄もあり、乗車料金は一回2.15トルコリラ(約85円)とお得です。

タクシーはイスタンブールで初乗り3.2トルコリラ(約130円)、その後1kmごとに約2トルコリラ(約80円)が加算されます。地方都市になればなるほどタクシー料金はやや高めになりますが、現在どの都市でもタクシーの深夜料金は適用されていません。

賢い節約ポイントをチェック♡

限りある予算の中で、お金を掛けるところと抑えるところのメリハリをつけて、より良い新婚旅行にしたいものです!そこで、ここではトルコでの賢い節約ポイントをご紹介します。

個人手配を考慮する

新婚旅行において、その計画は新婚旅行専門のサイトで個別にプランニングをしてくれたり、大手旅行代理店の新婚旅行プランを利用するケースも多くあります。しかしこのような場合、新婚旅行ということで特別プランがあるため普通のツアーよりも割高な場合があります。また普通のツアーにしても自分たちの好みに合わないプラン内容が含まれていることもあります。

そこでオススメするのが、航空券からホテルまで、個人手配をおこなう事です。
自分たちの好みに合わせてプランが出来るので、余計な部分を省くことが出来ます。また近年はホテルや飛行機の予約サイトも数多くあり、セールなどを利用することでプラン内容によっては節約することも可能です。

現地ツアーを事前予約しておく

イスタンブールのモスクを巡ったり、カッパドキアの気球に乗ったり、やりたいことが決まったら、現地ツアーについても調べてみるといいでしょう♪

トルコはトルコ語のため、言語に不安がある場合は日本語ガイド付きの現地ツアーを予約しておくと安心です。また、ホテルで提携している現地ツアーもあるので、宿泊するホテルを決めていたらそのホテル経由で予約するのも確実な方法です。

安全性と確実に予約をしておきたかったので、宿経由で提携しているところにしました。
ちなみに、ユルギュップバルーンズのHPから申し込むと、ビッグバルーン60分(1時間)1人160ユーロに比べて、1人110ユーロに割引、最大10人乗りのスモールバルーンだと1人125ユーロで乗れちゃいます♪

事前にホームページなどから予約することで割引があったりお得になる場合もあるようですね♪

夏休みなどシーズンを考慮する

どこへ行く場合にも当てはまりますが、みんなが休みを取りやすい夏休みや大型連休は航空券やホテルなど全てが割高になっています。ベストシーズンも同様に割高です。
しかしオフシーズンに行ってしまうと存分に魅力を味わえなかったり、海外の場合お店自体があまりやっていなかったりする場合も多々あります。

ちなみに、トルコのベストシーズンは5月~9月で雨が少なく観光しやすい天候。そんなトルコにおいてのお得な時期は6月と9月!
ツアーや航空券によりますが、平均的にこの時期の平日出発の場合お得になっています。観光のベストシーズンにも入っているので、天候も比較的晴れが多いようです。

また、10月に入るとさらにお得になりますが、平均的に降雨量が少し多くなる、気温が低くなる、ツアーによっては無い場合もある、などを考慮して検討すると良いでしょう。

魅惑のトルコを満喫!おすすめ観光スポット ~モスク・歴史地域編~

トルコは異文化が交流して発展してきた国で、街並にはその名残を見ることが出来ます。数々のモスクと歴史的な街並を巡るツアーはとても人気で、見る人々を魅了しています。

スルタンアフメト・モスク(ブルーモスク)

世界で最も美しいモスクと呼ばれています。青い装飾タイルとステンドグラスで彩られた内部は幻想的で、その雰囲気から「ブルーモスク」とも呼ばれています。

アヤソフィア

ビザンティン建築の最高傑作との呼び声も高いアヤソフィア。当初はキリスト教の大聖堂として使用されていましたが、その後イスタンブールがオスマン帝国の支配下となった15世紀からはイスラム教のモスクとして使われてきました。様々な文化が入り交じってきたアヤソフィアの歴史は、イスタンブールという都市を象徴しているようでもあります。

スレイマニエ・モスク

トルコ史上最高の建築家とされるミマール・スィナンによる設計ということで、その美術的価値も非常に高いものとなっています。

トプカプ宮殿

15世紀から19世紀のオスマン帝国時代に歴代の君主が住んでいたものです。宮殿内にはいくつもの門があり、それも名物となっています。現在は博物館として利用されており、一般公開されています。

バシリカ・シスタン

 

「イスタンブール地下宮殿」の名でも知られる貯水槽です。地下貯水池であるにもかかわらず、大理石でできた円柱が336本もあるほか、レリーフが彫られた石もいくつも使われているなど、不思議な空間となっています。

カーリエ博物館

ビザンティン美術の最高傑作として評価されているモザイク画やフレスコ画が残されていることから、イスタンブールを代表する観光スポットとして親しまれています。

おすすめ観光スポット ~各地の世界遺産編~

トルコにはイスタンブール歴史地域を含めて様々な世界遺産があります。その中でも特に人気で、ツアーにもよく組まれているスポットを3つご紹介します。

ギョレメ国立公園とカッパドキアの岩窟群

「妖精の煙突」ともよばれるきのこのような形をした不思議な奇岩が群立する地域のカッパドキア。これらの岩石を掘って作った住居でかつてキリスト教徒が暮らしていました。キリスト教徒は迫害を逃れ、巨大な地下都市をつくっており、これらの観光も魅力的です。洞窟ホテルに泊まったり、地上を散策したり、気球に乗って空から壮大な奇岩群を見たりといろいろな楽しみ方ができます。

パムッカレ

炭酸カルシウムを含んだ温泉が山肌を流れ落ち、長い年月をかけて沈積してできた100以上もの石灰棚。雪のように白い棚田の奇観は、古くから綿の名産地だったことからパムッカレ(綿の城)と呼ばれます。現在は景観保護のため入場が制限されていますが、裸足になって石灰棚を歩いたり、素肌を通して世界遺産の温泉を感じることができます。

エフェス遺跡

ローマ時代の遺跡が残るエフェス遺跡は、同時代の都市遺跡として群を抜いて保存状態が良い遺跡です。また、1万冊以上の蔵書を持っていたというセルシウス図書館や2万5000人も収容可能な大劇場などがあり、都市が丸ごと残っている壮大さは実際に行って感じてみたいところです。大劇場は音響効果が抜群で、現在でもコンサート会場として利用されています。

泊まってみたい!新婚旅行にオススメな人気のホテル♡

新婚旅行に置いては宿泊するホテルも特別感が欲しいものですよね♡そこでトルコ内で人気があり、新婚旅行のホテルとしてもおすすめな所をご紹介します。

洞窟ホテル ”Kayakapi Premium Caves”

 

カッパドキアには様々な洞窟ホテルがあり、この洞窟ホテルに泊まれるプランはとても人気♡

その中でもこのKayakapi Premium Cavesは世界の人気ホテル25にも選ばれた絶景ホテルなんです!

間接照明の光がやさしく包んでくれるお部屋でのんびり寛げば、旅の疲れも飛んでいきそうですね♪

 

宿泊料金は、1泊約13,000円~となっています。

新市街 “TOMTOM SUITE”

わずか20室、全室スイートタイプの隠れ家的ブティックホテルです。ホテル周辺のエリアは、オスマン帝国時代から外国人居住地区として栄えてきました。現在もホテルの目の前にはイタリア大使館が建っています。

宿泊料金は1泊約15,000円~となっています。

旧市街 ”Neorion Hotel”

きめ細やかなおもてなしが自慢のホテルで、市内でも人気の高いホテルです。ロビーをリビングと呼び、まるで自宅にいるかのような寛ぎの空間や旅行者同士の交流の場を提供しています。

 

 

テラスからの眺めも抜群♡夕暮れ時に二人でトルコの街並みを見ながらゆっくり過ごすなんていうのも贅沢ですね♪

宿泊料金は、1泊約10,000円~となっています。

世界三大料理の1つトルコ料理を満喫

トルコ料理はフランス料理、中国料理と並んで世界三大料理の1つとされています。そんなトルコ料理を満喫できるおすすめレストランをご紹介します♪

Asitane(宮廷料理)

料理人のトップシークレットだったオスマン宮廷料理のレシピを、料理台帳や公定価格表、迎賓帳などを元に忠実に再現した本格派の宮廷料理レストランです。現代でも珍しい忠実なオスマン宮廷料理を堪能出来ます。また、女優の北川景子さんがテレビ番組で訪れているようです。

Sans Restaurant(トルコ・地中海料理)

メインの観光エリアからは地下鉄で数駅離れたところに位置しますが、口コミの評価はとても高く、美味しくてサービスの良いレストランです。また美味しいトルコワインも取り扱っているレストランです。

kosebasi(ケバブ)

トルコ国内のみならず、アテナやサン・パウロ、バーレーン、ドバイにまで支店を持つ高級ケバブレストランチェーンです。特におすすめなのは「Tarsusi Kebap」なんだとか!Conde Nast Traveler誌により「世界のレストラン・トップ50」に選ばれるなど、数々の受賞歴があるケバブ界のエリート・レストランです。

お祭りやイベントに参加しよう!

旅行といえば、”観光地を巡る”というのが定番ですが、その国の文化や人々を知るということからも、現地のお祭りやイベントに参加するのも1つの楽しみ方です♪そこで、トルコで行われているお祭りやイベントについて紹介します。
特に、これからの観光シーズンである9・10月について見てみましょう!

アスペンドス国際オペラ・バレエ・フェスティバル

「アスペンドス劇場」で毎年夏に行われるイベントで、トルコや欧州が物語の舞台となった神話や伝説を題材としたオペラやバレエ作品が繰り広げられます。通常8月末~9月ですが、年によっては6月~7月前後に開催される場合もあるので、事前チェックをお忘れなく!

イスタンブール国際ビエンナーレ

2年に1度行われるこのイベントはベネツィア、シドニー、サンパウロ等で行われているビエンナーレ同様、世界で注目を集める芸術祭です。芸術関係者だけでなく、一般市民も芸術を身近に感じ芸術に親しめる環境を街をあげて取り組むフェスティバルとして知られています。

次回は2017年9月16日(土)~11月12日(日) ※2016年はありません。

プラスαで訪れたい国

トルコだけでもとても魅力的ですが、せっかくの新婚旅行なので2カ国以上訪れたい!という方にはおすすめな、トルコとプラスαで訪れたい国のプランをご紹介します。

エジプト

エジプトといえばピラミッドにスフィンクス!!一度は見てみたい憧れの地ですよね♪オプショナルツアーでナイル川のディナークルーズをするなんてことも出来ます♡

トルコはイスタンブールとカッパドキア、エジプトはカイロを訪れる周遊プランがスタンダードです。

参考ツアー:カッパドキア2泊滞在&ピラミッド☆エジプト・トルコ不思議紀行

スペイン

情熱の国スペインでは、サグラダファミリアをはじめとするガウディ建築や、ピカソ、ダリ美術館などの芸術を堪能出来ます!オプショナルツアーでフラメンコショーも楽しめます♪

トルコ、イスタンブールとスペイン、バルセロナの2都市周遊がスタンダードです。カッパドキアやコスタ・デル・ソルの玄関口でピカソの生誕地であるマラガに滞在するツアーもあります。

参考ツアー:魅惑のトルコ&情熱のスペイン ◆◆ 歴史と自然と芸術を満喫!イスタンブール・カッパドキア&バルセロナ周遊9日

モルディブ

言わずと知れたリゾート地モルディブ♡新婚旅行でもとても人気があり、贅沢に世界遺産とビーチ両方満喫したいという方におすすめです。

オリジナルハネムーンを提案してくれるところならではのツアーでは、新婚旅行らしいホテル選びがされていたり、日程が自由に組めるのが魅力的です!

参考ツアートルコ・モルディブ12日間〜世界遺産とビーチ両方行けます〜

ギリシャ

神話の時代から続く古都アテネを合わせて巡ることで、古代文明や世界遺産を多く堪能出来ます。またギリシャはエーゲ海の美しい島々も人気があり、新婚旅行ではサントリーニ島が多くあげられます!こちらのツアーも捨てがたいですね♪

参考ツアー:★☆プレミアムな旅☆★ 美しき古都 アテネ & イスタンブール 7日間

私たち、新婚旅行トルコに行きました♡

いろいろ情報は調べてみても、やはり行ってみた方の話を聞いてみることが一番わかりやすいですよね!?そこでここでは先輩カップルでトルコへ新婚旅行に行かれた方々のコメントをご紹介します♪

結果から言うと、トルコに行って、
本当にほんと~に良かった!!!!
帰ってきてから数日経っても、トルコの余韻が抜けず、
時差ぼけと併せて、抜け殻のようになってしまったぐらい。。
トルコにはまった!!!

こちらのカップルは偶然にも以前から2人ともトルコに行ってみたかったとのこと!

直前にデモ騒動があり雲行きが怪しくなったそうですが、実際に行けばこのような感想が聞ける程魅了されたんですね♡

 

冬はトルコ旅行のベストシーズンではないですが、かなり楽しめました。

こちらの方はベストシーズンではない時期にトルコに行ったようですが、それでもとても楽しめるのがトルコなんですね♡

魅惑のトルコへハネムーン♡

トルコの魅力や見所などをご紹介してきましたが、いかがだったでしょうか?アジアとヨーロッパの2つの大陸にまたがる世界唯一の国であり、その魅力は様々なものがあります。一度訪れると虜になる方が多いのも納得ですね♪

現在は治安等の問題も気になるところですので、事前にしっかりと情報を集めておくことが良いでしょう。

もう「行ってみたい!」なんて虜になってしまっているかも!?

 

 

この記事が気に入ったらいいね!してね

miki1223

miki1223

1986年生まれ。鳥取県出身、大学で建築を専攻し、卒業後内装会社に勤務。現在は子育てに励む主婦。 自分たちらしい結婚式をと、大好きな地元の自然の中、アウトドアウエディングをした経験を持つ。

週末お得フェアニュース

その他の式場を探す

その他のウェディングスタイルの記事