結婚後に心まで癒される絶景の数々♡スイスのハネムーンは魅力たっぷり!

結婚後に心まで癒される絶景の数々♡スイスのハネムーンは魅力たっぷり!

行ったこと無いのになぜか懐かしい!?誰もが知っているハイジの故郷『スイス』へハネムーンに行ってみませんか?スイスを満喫できるおすすめスポットや泊まってみたくなるようなおすすめホテルをご紹介します♪

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こんな絶景見たことない!大自然を堪能してみませんか?

スイスといえば皆さんは何を思い浮かべますか?
チーズ?ハイジ?それともマッターホルンやモンブランなどの名峰、美しい湖・・・などたくさんの魅力を持つスイスは、男女問わず行ってみたい国として常に人気の高い国なんです♪

そんなスイスを思い出に残る新婚旅行で旅してみませんか?

スイスの基礎知識

スイスについて

スイスはフランス・ドイツ・オーストリア・リヒテンシュタイン・イタリアと国境を接する内陸国。
首都はベルンで、主要都市はチューリッヒ、バーゼル、ジュネーヴ、ローザンスの4つです。

スイス国内には、ユネスコ世界遺産に登録された文化遺産や自然遺産が沢山あり、毎年多くの人が訪れる観光地となっています♡

日本との時差は約8時間(サマータイム:約7時間)で、フライト時間は約12時間40分です。
スイスエアラインのみとなりますが、直行便あるので比較的アクセスしやすい国だと言えるでしょう♪

スイスは治安も比較的良く、交通の便も非常にいいので、私達日本人にとっても旅行しやすい国なんですよ♡

言語について

スイスの公用語は、ドイツ語、フランス語、イタリア語、ロマンシュ語の4つですが、最近では英語教育にも力を入れているため、田舎などへ行かない限り英語も通じます。

特に観光客がよく訪れるお店やホテルでは大体通じるので、何か困ったときは近くのホテルなどへ聞くといいと思います♪

英語が出来ても心配な方は、簡単な質問や会話をドイツ語やフランス語で覚えておくか、本や翻訳アプリなどを準備して持って行くことをオススメします!

通貨について

スイスでは、「フラン」と呼ばれる通貨が流通しており、紙幣はとってもカラフルでお財布の中でも見分けがつきやすいデザインになっています。
日本円からスイスフランへの両替は、紙幣のみであれば国内の主要銀行などでも可能ですが、現地の方がレートがいいということもしばしばあるようです。

予算について

世界一物価が高いといわれるスイスに実際に行く場合、一体いくらぐらいかかるのでしょうか?かかる費用や平均値について、大まかにまとめてみました!

渡航費

・一般航空会社 ⇒ 約150,000円~
・格安航空会社 ⇒ 約80,000円~

宿泊費

・高級ホテル ⇒ 約30,000円~
・中級ホテル ⇒ 約20,000円~
・エコノミーホテル ⇒ 約10,000円~

食費

・高級レストラン ⇒ 約5,000円~10,000円
・セルフサービス式レストラン ⇒ 約2,000円
・スーパーやデパート内のレストラン ⇒ 約800円~1,500円
・Migros(ミグロ)やCoop(コープ)などスーパーのサンドイッチ ⇒ 約500円~

交通費

・スイスパス(4日) ⇒ 約29,000円
・スイスフレキシーパス(3日) ⇒ 約28,000円
・タクシー(初乗り) ⇒ 約648円~
・レンタカー(1日) ⇒ 約10,000円~

全て合わせて、二人で約60万円~80万円ほどと考えておくと安心でしょう!

費用を抑えるポイントは?

時期を見直してみる

スイスでは6月~7月がオンシーズンで、11月~4月はオフシーズンとされています。オフシーズンは渡航費や宿泊費が比較的安くなるため、お得に旅行をすることが出来ます♪

その他にも、ゴールデンウィークや8月のお盆時期・9月の連休は高くなり、ゴールデンウィーク明けの5月中旬~下旬、10月前半は安くなる傾向にあります。

旅行の時期が確定していないという方は、オフシーズンを狙ってみるのがオススメ♡

食費

食費を抑えたい場合は、高級レストランでの食事を控え、安めのレストランで食事をする日を設けるというのも一つのポイント♡

また、スーパーの商品はそれほど高くないので、スーパーでお惣菜やサンドイッチなどを食べるのもいいかもしれません。

チーズやワイン、チョコレートなども場合によっては日本よりも安く購入出来るんですよ♪

交通費

スイスでは、鉄道料金だけでなく、登山鉄道やロープウェイなどの山岳交通機関の利用もするため、どうしても交通費の出費がかさみます。
そこで、出費を少しでも抑えたいカップルにオススメなのが、「スイスパス」・「スイスフレキシーパス」です!
鉄道だけでなくポストバスや湖など主要都市44箇所の市内公共交通機関が乗り放題になるパスです。
通常料金の半額で乗車が可能になるため、お得に旅行したいなら持っていて損はないでしょう♪

泊まってみたい憧れホテル3選♡

ホテル シュヴァイツァーホフ ルツェルン

オールドタウン ルツェルンに位置するこのホテルは、聖ぺテロ教会、レーヴェンプラッツ、ルツェルン市役所から徒歩10分圏内にあります。

過去に多くの有名人も滞在したこのホテルの客室からは湖と雄大な山々、ルツェルンの歴史的な旧市街の景色を眺めることが出来ます。

滞在中は、ルツェルン湖とアルプスの景色を一望できるフィンランド式サウナとバイオサウナがあるスパや、歴史的な旧市街の景色を望めるフィットネスルームなどを利用でき、様々なボディートリートメントを堪能できます。

また、ホテル内にある2つのレストランでは、スイス料理とエキゾチックなグルメ料理を食べることができ、天気の良い日には屋外のテラスで食事をすることも出来ます。

宿泊料金は、1泊約35,000円~となっています。

ザ ドルダー グランド

自然に囲まれた素晴らしいロケーションに位置しているこのホテルは、全客室からチューリッヒ、チューリッヒ湖、アルプス、近くの森林などの景色を望むことができます。

美しい景色を見ながら、澄んだ空気の中でのんびりと二人で過ごすだけでも特別な時間になりそうですね♡

ホテル内の高級スパには、パノラマの景色を望む大型プールや、フィットネス施設、トリートメントルームなどがあり、マッサージやボディートリートメントを行って貰えます。

ホテル内の受賞歴のあるレストランでは、モダンな各国料理や、創作グルメ料理、上質なワインなどを堪能することが出来ます。

宿泊料金は、1泊約50,000円~となっています。

ホテル ファイヤー フライ

川沿いに位置するツェルマットのこのホテルは、スキー装置のまま入ることが可能で、マッターホルン博物館やゴルナーグラート駅から15分圏内にあります。
ホテル周辺はスキーやハイキングなどのアクティビティーが充実しています。

木のあたたかみを感じられる部屋は、シンプルながらとってもオシャレな内装♡窓から眺める大自然は圧巻です!

ホテル内には、屋内プールやフルサービススパなどがあり、快適なサービスを堪能することが出来ます。

宿泊料金は、1泊約33,000円~となっています。

食べておきたいグルメ3選♡

スイスと言ったらやっぱりチーズ料理!

スイスといえばチーズ♡というイメージを持つ方も多いほど、チーズを使った美味しい料理の数々があります。

チーズフォンデュはもちろん、トロトロのチーズを茹でたジャガイモにかけていただくラクレットもその一つです♡
スイスに行くからにはぜひ食べておきたいですね!

フォンデュ・シノワーズ

マッシュルームや白ワインで作ったブイヨンに、薄くスライスした豚肉や牛肉をくぐらせて、しゃぶしゃぶのようにして食べる料理。お肉には、レストラン特製の数種類のソースをつけていただきます♪
野菜がつけあわせで出てくることが多いので、栄養バランスも良く、日本人の口にとても合います♡

レシュティ(rosti)

ジャガイモをパンケーキのように平らに広げ、カリカリに焼いた料理♡単品で食べる以外にも付け合わせとして料理に添えられていることもあります。
馴染みのある味なので安心して食べられますね♪

オススメの観光スポットをご紹介♪

マッターホルン

標高4,478mの山で、スイスとイタリアの国境にそびえ立っています。
その勇まじさから多くの人を魅了しており、アルプスの山々の中でも特に人気のある山です。

ツェルマットから登山鉄道やロープウェイに乗って展望台へ行くことができ、周辺には初心者でも気軽に楽しめるハイキングコースがたくさんあります。

中でもリッフェル湖やシュテリー湖などに映る美しい〝逆さマッターホルン〟を眺めながら下るコースがお勧めです!

ベルン旧市街

1983年にユネスコの世界遺産に登録されたベルン旧市街には、中世ヨーロッパの姿を今に伝える美しい街並みが残っています。
大聖堂や時計塔、美しい彫刻の噴水、6kmに及ぶヨーロッパ最長の石造りアーケードなどただ歩くだけでも充分に楽しめます♪

ハイジの村

アルプスの少女ハイジの舞台〝マイエンフェルト〟はチューリッヒから列車で約1時間15分ほどの場所にあります。
スイスの東部、オーストリアとの国境にある村で、現在は「ハイジランド」と呼ばれ、ハイジの名前に因む場所や建物がたくさんあります。

マイエンフェルトには、【赤の道】と【青の道】といわれるハイキングコースがあり、ハイジにゆかりのある場所を巡ることが出来ます♪
赤の道は、初心者でも気軽に楽しめるコースで、ハイジが冬を過ごした家などを巡る小回りなコースです。
青の道は、健脚向きの大回りのコースで、ハイジが夏を過ごした家などを見ることが出来ます。
その他にも、コースの途中にはワインの産地として有名な葡萄畑の小道やハイジ博物館、ハイジの泉などがあります。
アニメそのままの風景を見たいという方は是非青の道へ行ってみて下さい!!

ドイツと一緒に行くなら!オススメプランのご紹介♪

ロマンチック街道

ドイツに立ち寄る際、ぜひ拠点にして頂きたい場所がドイツ観光の定番〝ロマンチック街道〟です。
ロマンチック街道は、南ドイツの真ん中を縦断している観光街道で、約350kmの街道上に28ヶ所の街が南北に連なっています。
ドイツ国際空港からアクセスしやすい便利なロケーションで、ヨーロッパバスなどで訪れることが出来ます。
中世の街並みやアルプスの大自然の中にたたずむお城や協会などの建物が絵本の世界のように次々と現れる素敵な場所なんです♡

ホテルはここ!ロマンティック ホテル マルクストゥルム

ロマンティック街道、中世の町ローテンブルクにあるこのホテルは、1264年築の歴史的なホテルでマルクス塔のたもとに位置しています。

メルヘンで可愛らしい外観が印象的なホテルで、ほとんどの客室にはアンティーク家具が備えられています。
レストランでは様々な地域料理やグルメ料理を堪能でき、朝食には豪華なビュッフェ式朝食を食べることができます♪

ノイシュヴァンシュタイン城

ロマンチック街道の終点として人気の観光スポットとなっているお城で、あの眠れる森の美女のお城のモデルになった場所です!
城内を見学することが出来るので、プリンセス気分を味わいたい方はぜひ行ってみてください♡

実際に行った先輩カップルの口コミ&ブログ紹介

口コミ紹介

ドイツも素敵な国でしたが、スイスはそれ以上に素晴らしく、虜になってしまいました。
どなたかのブログで、『スイスは晴れていないと楽しさが10分の1くらいになる』
と書かれていました。
10分の1と感じるのは人それぞれと思いますが、晴れれば最高です。
これからスイスに行かれる方は、何日か滞在できるスケジュールを組んで行った方が安心だと思います。

ベルンは街自体が世界遺産と言うだけあって、とにかく綺麗な街なんだわ。
そのゴシック様式の綺麗な街並みを、真っ赤なトロリーバスが走ってるんだよ。
なんでも、排ガス規制で観光バスや車は街中に乗り入れる事が出来ないらしい。
その為、車もあまり走ってないので安心して街中を散策できるんだよね。
不便さもあるだろうけど、車が少ない事によって環境も景観も守られるし、とても良い事だと思うよ。

ちかこのハネムーン旅行記

初めてのヨーロッパ旅行がハネムーンで訪れたスイスだったそうです。
オーダーメイドの個人旅行で行かれたそうです。写真も多く、今にも行ってみたい!と思ってしまうこと間違いなしです♪

ブログはこちらから

喜ばれるオススメのお土産はコレ♡

Teuscher(トイシャー)のチョコレート

トイシャーは、チューリッヒ発の大人気の生チョコレートを販売している老舗♡
中でもシャンパンショコラが大人気だそうです♪

スイスワイン

海外にはなかなか流通しないことで知られている希少なスイスワインは、お酒が好きな方へのお土産にピッタリ♡
スイスワインは味もとっても美味しいと評判なんですよ!

ハネムーンはぜひスイスへ!

いかがでしたか?
スイスは歴史ある美しい街並みと雄大な自然、美味しいスイス料理など、身も心も癒される魅力たっぷりの素敵な国です♪
小さい頃に憧れたハイジの世界で、ひと味違ったハネムーンを過ごしてみてはいかがでしょうか?

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suzu_06

suzu_06

可愛いものやDIYが好きです。 素敵な情報をお伝えしていけたらと思います*

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