【国内新婚旅行】大人気!沖縄トロピカルハネムーンの魅力♡

【国内新婚旅行】大人気!沖縄トロピカルハネムーンの魅力♡

ハネムーンは国内派!というお二人!日本のトロピカルリゾート、沖縄はいかがですか??沖縄のみどころたっぷりの島々とホテル紹介、ハワイと北海道との違いを調べてみました!

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癒される~沖縄新婚旅行♡

結婚式後の新婚旅行は海外だけではありませんよ。日本国内での新婚旅行で魅力あふれる新婚旅行ができます。そう!国内・新婚旅行と言えば"沖縄"へ行きたいという方は多いのではないでしょうか?紺碧の海や蒼い空・・・そこは日本のハワイなんて言葉がぴったり。このページでは新婚旅行を国内で考えていらっしゃる方、必見!沖縄県について取り上げてみたいと思います。

沖縄は色々な島があって幅広く楽しめる!

たくさんの島々に囲まれており、各々の大自然を満喫できます。新婚旅行で長く滞在するなら何ヶ所か行ってみるのもいいかもしれないですね。
本島のみでゆっくり過ごすなら3~4日間、離島にも足を伸ばす場合は4~5日間ほどと考えておきましょう。

沖縄島(沖縄本島)

本島(ほんとう)と呼ばれているところ、県庁所在地である那覇市があります。都会でショッピングを楽しんだり、北部や南部の大自然で癒されたりと、幅広く楽しめる魅力あふれる島です。

宮古島

沖縄本島から南西におよそ290キロある島です。2015年にできた『伊良部大橋』でますます観光地として注目を集めている島でもあります。
ドライブやマリンアクティビティも充実しています。古来の沖縄が楽しみたい方におススメ!全体がパワースポットなのです♪

息をのむような蒼い澄み渡った世界に包まれたら、沖縄に永住を考えてしまうかも知れません!
都会の喧騒を忘れてのーんびり過ごせます。

石垣島

石垣島といえば、有名アーティスト『BEGIN(ビギン)』の出身地でもあります。
どこを見渡しても"蒼""碧""青"そこは日本の楽園。海だけを見つめてゆっくりゆっくりと時間が流れる新婚旅行。

竹富(たけとみ)島

石垣島から船で10分。水牛車で観光はいかがですか?琉球王国といえばこんなイメージなのではないでしょうか。
古き良き沖縄も体験できますが、超有名リゾートホテル星のやは、ここ竹富島にあります。

西表(いりおもて)島

沖縄って海だけじゃない!
東洋のガラパゴスといわれている大森林に囲まれている島、西表島。ジャングルの中でロハスな旅をお届けします。

小浜(こはま)島

NHK朝ドラで大人気だった、『ちゅらさん』が舞台の島です。石垣島からは船で25分とアクセスも良い、南国楽園パラダイス♪
シュガーロードでサイクリングをすればリピートしたくなる事まちがいなし!

ハワイ(海外)と沖縄(国内)リゾートを比較してみました!

同じリゾートとして新婚旅行の行き先で人気が分かれるのが沖縄とハワイ。
新婚旅行の行先で迷っていらっしゃる方に、予算や気候など、違いをまとめてみました!

海の透明度は違う?

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遠目で見るとハワイの海も綺麗ですが、カイルアとラニカイは砂がサラサラなので砂が浮いて潜ると濁っていて、シュノーケルなどには向いてないようです。プランクトンの多いところではサンゴが発達していて逆に透明度は落ちるのですが、沖縄離島は透明度がいいのにサンゴが発達していて、このバランスは世界トップクラスとの声もあります。

領土の大きさは?

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ハワイ州の面積は16,760km2で、北海道の次に広い岩手県(15,279km2)より一回り大きいサイズ。
州都ホノルルのあるオアフ島は面積1,545km2で、日本で一番狭い香川県(1,877km2)より一回り小さいサイズです。
ハワイ・オワフ島はアメリカを中心として世界中の観光客がやってくるのを見込み、ホテルの敷地面積が壮大です。
沖縄は2,281.12km²とこじんまりとしているので、身軽に動きやすいかも。

気候は?

沖縄は日本の中では海に入れるシーズンが長いとはいえ、6~9月くらい。
ハワイではさすがに冬は寒くなったとしても、泳げる暖かさ。
ハワイは気温の割にはカラッとしているので夏でも過ごしやすく、沖縄は日本らしい少し蒸し暑いしっとりとした湿気を感じます。

南国の雰囲気は?

やはり周囲から聞こえてくるのが英語なので、ハワイは非日常が感じられます。沖縄は独特の雰囲気はありますが、やはり日本。
沖縄・ハワイどちらも南国といえばヤシの木のイメージですが、沖縄には気候の問題からヤシの木があまり育たずハワイほどヤシの木は多くありません。
沖縄で経済作物として植えるには効率や儲けが悪く、結果として植える事がないためです。観光用の景観や台風の通り道を考慮して植えられていると考えられます。

移動時間は全然違います

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ハワイは東京から8~10時間ほどかかりますが、東京から沖縄へのフライト時間は2時間程度。
東京から2時間というと新幹線で大阪まで行く程度の時間と同じです。

日本とホノルルとの時差は、19時間で、日本の方が19時間進んでいます。もちろん沖縄には時差がないので観光に十分時間を充てることができます。

ハワイ(海外)と沖縄(国内)の予算を比べてみました!

沖縄平均予算:2人/約31万~約40万円以上
沖縄本島や離島めぐりなども含め、隠れ家的リゾートホテルで3日~4日間ゆっくりすごすことができます。
ホテルのグレードや日数を増やすと2人、約41万~約50万以上かかるそう・・・。

ハワイ平均予算:2人/約30万~約70万以上
お手頃なホテルでの宿泊ならオアフ島ホノルルで、ランクを気にしなくリーズナブルに過ごすと2人約30万~
少しラグジュアリーなホテルへランクアップ↑ハワイ島やマウイ島へ少しあしを伸ばすと2人50万円~

価格はプランや滞在日数によっても様々で、個人差があります。どこに行きなにがしたいか、のんびり過ごすためにホテルのラックアップや各々離島へ行ったりすると予算がグンと変わります。2人のやりたい事・行きたい場所を決めてから、予算にあった計画を立てましょう!

沖縄ベストシーズンっていつ?

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海開き:4月~

梅雨:5月中旬~

台風時期:8月~10月

11月以降は海水浴をしようとすれば寒くなる時期。

ベストシーズンは6月中旬頃に梅雨明けしてから、7月第一週くらいまで。夏休みが始まるので価格もやや高めで飛行機も取りづらくなる可能性もあります。シュノーケリングやダイビングのなどをするのであれば11月以降の方が海が澄むとのこと。スウェットスーツを着れば水温はそこまで下がらないので、ダイビングにはより透明度の高い海を狙ってみてはいかがでしょうか。

ワーストシーズンは梅雨の期間と、台風が猛威をふるう8月~10月です。
繁忙期以外となると11月~3月までが穴場かも!一番安く沖縄に行ける時期は1月~2月となります。
2月などに行くと野球のキャンプ地でもあったりするので、野球好き夫婦にはおススメです!

新婚旅行で泊まりたい沖縄のホテル(本島)

ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート

「きらめくサンゴ礁の海に囲まれた絶景をほこる白亜のリゾート」。景勝地である「万座毛(まんざもう)」を対岸に囲んだ青い珊瑚礁が二人の時間をゆっくりと包みこんでくれるホテルです。

『ANAインターコンチネンタル万座ビーチリゾート』HPはこちら

ルネッサンスリゾートオキナワ

オリジナリティ溢れる7つのレストランとラウンジ・バーが特長のルネッサンスリゾート沖縄。大きな水槽があり、自由に魚が泳いでいます。
食事をしている時も身近に海を感じられるのは、このホテルの特長かもしれません。

水族館のレストランも魅力的ですが、本当の海を眺めながらゆっくりと食事できるレストランも素敵!
潮風に吹かれて、気持ちよさそう!滞在期間中の楽しみが増えますね。

『ルネッサンスリゾートオキナワ』HPはこちら

日航アリビラ

スペイン語のAlivio(寛ぎ)とVilla(別荘)を組合わせた名前の国際級海洋リゾートホテル。
異国情緒を漂わせる雰囲気が南国、沖縄にとてもマッチしています。

『日航アリビラ』公式HPはこちら

新婚旅行で泊まりたい沖縄のホテル(離島)

星のリゾート小浜島(石垣島・小浜島)

海に囲まれ優しい真南風が2人を祝福してくれています。
日本なのに日本でないような非日常が過ごせるのはこのホテルの魅力です。

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海をイカダで漂い、夕暮れの絶景を贅沢に味わう「人生初漂流 絶景イカダラウンジ(2016年5月9日〜2016年6月30日)」や、真夜中のビーチを2人で貸し切る「ティンガーラ ピクニック(2016年4月1日〜2016年6月30日:除外日有り」が用意されていたりと、時期によって様々なイベントが用意されていて、おもてなしが嬉しい。新婚旅行にピッタリな「プライベート感」を大切にしてくれるホテルです。

『星のリゾート リゾナーレ小浜島』HPはこちら

ラサ・コスミカ(宮古島)

そこは沖縄ではないような建物と内装。
海が見えるのも魅力的だけど木のぬくもりも感じたいというお二人にピッタリなホテル。

リゾート地ということを忘れさせてくれる、アンティークで家庭的な造り。
アットホームな雰囲気で2人の距離をさらにグッと縮めてくれるかも♡

『ラサ・コスミカ』HPはこちら

沖縄本島の穴場スポットお教えちゃいます!

ミッションビーチ

プライベート感あふれるビーチ。
教会が所有&管理しているそうですが、一般人も海水浴を楽しめるそうです。

慶良間(けらま)諸島「渡嘉敷島(とかしきそん)」

沖縄本島より日帰りで行ける、穴場ビーチ。とにかく2人で海を満喫したい夫婦おススメ!
世界屈指の透明度を誇る「ケラマブルー」を実際の目で見てみたい!高速船で約30分程度なので、少し本島を離れてのんびりしたい方に必見です。

本島では味わえない離島の魅力スポット

伊原間(いばるま)サビチ洞(宮古島)

日本の鍾乳洞はたくさんありますが、海にたどり着いたという鍾乳洞は今まで見たことないかも。
洞窟を抜けると、そこには大海原が広がります。

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暗い洞窟にいた時からは想像できない、蒼い海と青い空のギャップを楽しむのにもってこいなスポット。
冒険心が湧いてきます。

マリユドゥの滝(西表島)

西表島で楽しむとしたらロハスな体験。自然との触れ合いを大事にしたいそんな2人にピッタリ!ジャングルの中で2人きりなんて夫婦の団結力が強まるはず!

沖縄はご飯もおいしいさ~♪

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沖縄ではやはり沖縄料理は食べておきたいところです。
沖縄人のソールフードである、甘辛く煮付けた豚のあばら肉を乗せた「沖縄そば」は離島ごとに味付けも異なるようなので、食べ比べてみるのも面白いかも知れません。

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高級リゾートホテルでは、沖縄の食材をふんだんに利用したフランス料理など各種料理が楽しめるレストランが多いそうです。
満点の星空の下で2人きり、美味しくてロマンチックなディナーを味わうのも素敵♡

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そして伝統的な「泡盛」と、地ビールとして親しまれている「オリオンビール」はとても有名。
おつまみにはゴーヤチャンプルなどの沖縄料理の他、海ぶどうなどならではの食材をふんだんに提供してくれる地元の居酒屋さんで乾杯!も良い思い出になりそう♪

比較!忘れてはいけない、北海道も大自然なんだよ。

北海道トンボ

北海道は四季折々の自然を感じやすい旅先。
春は「ふきのとう」、夏「メロン」、秋「さんま」「鮭」など、なんといっても食も楽しめるのは北海道の魅力でしょう。
平均予算は2人で30万円を切ることも。北海道はダントツで夏が人気。オフシーズンは一般的に3月~GW前なので、やりたいこと、行きたいところをまず決めてからプランニングしましょう。

国内で海外の雰囲気を味わうなら沖縄に決まり!

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沖縄は沢山の島があるので、コンプリートしたいならば何度か足を運んだほうが良いでしょう。
ハネムーンで行って、「〇周年記念にまた行こうね♡」と約束すれば絆も深まるはず!今後の楽しみも増えます♪
気軽に行ける常夏の国、それが沖縄なのです。

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ahirunoco

ahirunoco

雑貨好きアラサー女子!特にキャラクターグッズが幼少の頃から大好きで、大人になってもやめられない困ったさん(笑) ☆夢は、パートナーと雑貨店&カフェをする事です。

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