青い海に囲まれた小さな島ですごすモルディブ・ハネムーン♡

2016.6.2 新婚旅行

インド南部に浮かぶ「真珠の首飾り」モルディブでハネムーンを!マンタやジンベイザメにあえるダイビング、スパやプールを楽しみ、なにより「何もしない」贅沢なハネムーンをお望みのカップルへオススメするモルディブです♡

島内全てがリゾートのモルディブで「何もしない」贅沢なハネムーンを♡

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青い海や珊瑚礁が美しいビーチリゾート・モルディブは日本のハネムーナーにも人気のリゾート♪1つの島がそれぞれまるごと1つのリゾートなので滞在中ずっとリラックスした時間を過ごせます♡

ダイビングなどのアクティビティにも絶好のリゾートですが、スパやプールなどのリゾート内の施設も充実♪ゆったりとステイして愛する人とのハネムーンを満喫できるモルディブハネムーンの魅力をお伝えします!

南アジア屈指のビーチリゾート・モルディブ

インド南部の1島1リゾートの島々が集まったリゾート

モルディブは正式名称をモルディブ共和国と言い、サンスクリット語で《島々の花》という意味が語源となっているそうです。人口は約39万人、場所はスリランカの南西インド洋にあり1200もの島々があります。上空から見ると島々が連なっている事から「真珠の首飾り」とも呼ばれています。モルディブは、それぞれの島全体が1つのリゾートになっており、ハウスリーフ(ビーチのすぐ側からサンゴ礁が見れる事)の素晴らしさ・設備や食事の充実など個性豊かなリゾートから選べます♪
平均気温は26〜33度・高温多湿の気候で、12~4月が乾季・5~10月が雨季とされています。雨季乾季ともに日差しが強いのでサングラスや日焼け止めなどは必須です!

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ダイビングスポットとしてはマンタやジンベイザメとの遭遇率の高さが特徴!豊富なダイビングスポットがあるので時期を問わず遭遇のチャンスがあります♪

ステイの島まではスピードボートか水上飛行機!空からのモルディブも絶景です

空港のあるマーレからは近い島ならボートでも行けますが、遠い島への移動は水上飛行機になります!昼間の運航しか出来ないため、夜にマーレ着の場合、マーレに1泊して2日目に水上飛行機でリゾートへ。
 空から見る「真珠の首飾り」の島々の絶景とともにめったに乗る機会のない水上飛行機が楽しめます。

現地での現金のやりとりは少なめ。経由地も考えて両替を♪

通貨はUSドル。ですがリゾートによっては全てルームチャージで済んでしまったりカードが使えることもあるので、あまり多額の現金は必要ないことが多いです♪チップの習慣がありますので小銭を多めに用意すると便利ですよ。
公用語はディベヒ語…ですが広範囲で英語が通じます♪リゾートによってはまったく日本語が通じない場合も多々あるので英語は必須とも言えるでしょう。

高級リゾートモルディブ…予算大解剖

ハネムーン平均予算は二人で80万円ほど

モルディブでのハネムーンは6日間〜が多く、予算は一人20万円台から50万円以上 と幅があります。モルディブまでの航空会社・リゾートの格式・オールインクルーシブかどうかなどで予算にばらつきがでるようです。

情報をあつめて+αも計算に入れて

実際のお財布はこーんな感じ↓↓↓

旅行代金  251,000円×2
空港使用料 約8,000円×2羽田、チャンギ、マレ
燃料サーチャージ 33,000円×2
オプション料金   54,000円エクスカーション、マッサージなど
お小遣い    30,000円チップ、移動費、軽食含む
Wifiレンタル     12,000円
水中カメラレンタル   8,000円
海外旅行保険    9,000円
お土産ネットより10,000円

あとは、旅行に向けて買い出しした費用も含めて二人で80万までに抑えられた感じでした

意外に買い出し費用結構買ってしまったんです
旅行費だけで80万で考えていると100万円とか実際にかかりそうですね。

お土産は、配る様の定番チョコのお菓子はネット通販で購入。不足のものを現地でちょこっと買ったくらいでした。

出典:http://ameblo.jp

こまごまとしたものも用意するといつのまにか費用もかさんでしまいますね…しかしダイビングを予定しているなら水中カメラ(できれば動画できるもの)を持っていくと楽しさが全然違うとの声も!

また、シュノーケルのレンタルや日焼け止めなどの日用品も現地で用意するとリゾート価格…!持っているもの・必要なものはしっかり持っていってよけいな出費を増やさないのもポイントです。

抑えめ予算のカップルも大満足

4泊6日 香港経由モルディブ行き
朝・昼・夕 全食事付き
オルベリビーチ&スパリゾート宿泊
譲れなかった水上ヴィラ!

これらの条件で、税金・燃油サーチャージ込みで・・・

一人あたり25万円です!!!!

どうでしょう・・・?(・w・)
これはリゾートでゆったりまったりしてたら、この金額だったんですけど、私たちはダイビングにアクティビティにスパにいろいろやりましたからね、その分プラスでお小遣いが必要でした。

そんなこんなでプラスでかかった2人の費用は
$1148.62!!
=137,834円!!

一人当たりの今回のモルディブ旅行の代金(25万+雑費)は、
318,917円でした!!!

基本のツアー代金に加え、現地での飲み物代・アクティビティやオイルマッサージなどをプラスしたカップルです。リゾートの格式を抑えたということで不安だったようですが…

モルディブで良いリゾートに泊まろうと思うと30万以上は当たり前、50万するとこだってザラなわけです。

なので今回泊まるリゾートは、ちょっと安っぽくて微妙なのかな、と行くまでは思ってたんですけど、私たち的には予想を遥かに超えるほど大満足なリゾートとなりました!

ハウスリーフはさほどよくないですが、なんといっても真っ白な砂浜と青すぎる海は絶景でした。

たとえ施設のラグジュアリー感が少なくても、外には天然のリゾートが広がっています。航空会社やシーズンにこだわらない二人なら予算控えめでも十分楽しめるのがモルディブです♪

譲れないとこはがっちりと!ポイントを抑えて節約プラン

モルディブは個人手配よりツアーがお得

旅慣れている人なら個人手配の方が安くなると思われがちですが、モルディブに関しては個人手配よりもツアーのほうが大幅に安いことが多いです♪個人スケジュールを重視してくれるツアーもあるのでまずは旅行会社に当たるところから始めましょう!

スパやのんびり滞在メインもしくは本格ダイビングなら6〜9月のローシーズンも狙い目

一日中青空が続くことの多い乾季の1〜4月はやはり代金も上がりがち。雨季は高波などで海に入れない日もでるので泳ぎたいカップルは乾季をオススメします。ですが!モルディブの雨季は魚影も濃くジンベイザメの遭遇率も上がるため、ダイバーにはハイシーズンでもあるのです。

モルディブの雨季はスコールがざっと降ってもまた青空が見られることも多く、ダイバーでなくとものんびりするのが目的なら6〜9月のローシーズンで予算を抑える手も♪ただし4〜5月や10月の変わり目の時期は特に天候が荒れるので避けた方がベター。

島移動なしのモルディブステイはオールインクルーシブが大活躍♪

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オールインクルーシブとは旅行代金の中にホテルでの飲食代やルームサービス、エステ代、アクティビティの料金等が全て含まれたホテルのプランです。
ちなみにモルディブは飲食代金が高めで、旅行中最もかかるのが飲食費だと言われています。島内は全てリゾートのため食事場所に選択肢がないので、オールインクルーシブでなくても飲食代が宿泊費に含まれているかはよく確認してくださいね!
一つの島が一つのリゾートとして独立しているモルディブは、滞在中その島ですごすのが一般的なスケジュールなので、どうせならオールインクルーシブで贅沢しましょう!

ケース別モルディブフライト案内

モルディブへ着くまでも楽しいハネムーンに

モルディブへはほとんどのツアーでシンガポールやドバイ、スリランカなどで乗り継ぎが必要です。出発地やフライト時間も気になりますが、せっかくなら経由地とフライト中も楽しんでみるのも一案ですよ。
モルディブ滞在中だけでなく長いフライト時間やトランジット(経由地)も思い出になるようなハネムーンを計画しましょう♪

各都市から出発!シンガポール経由

シンガポール経由は成田空港や関西国際空港だけでなく中部や福岡など各地から毎日出発可能なんです。航空会社はサービスに定評があるシンガポール航空で行き、世界一とも言われるシンガポール・チャンギ空港に到着ならば安心して楽しむ事ができます。
トランジットの時間だけでも空港内の施設や市内観光無料バスツアー、また地下鉄を利用して市内へ繰り出す事も可能!ショッピング好きや日程に余裕があるなら合わせてシンガポール滞在もオススメです。

滞在必須のドバイ経由

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一番フライト時間が長いながらも、羽田空港・成田空狐・関西空港から毎日就航しているドバイ空路。ドバイでの滞在が必要になるので、せっかくならドバイ滞在もゆっくり楽しめるプランにしてみるのも良いと思います。
言わずと知れたエミレーツ航空は機内設備が充実しているだけではなく、サービスは世界の賓客から評価を受けるほど贅沢な空間です。
ドバイに着いてからは砂漠を4WDでドライブしたりラクダ乗り体験ができる「デザートサファリ」や、ゴージャスなホテルや未来的な街並は他では味わえない体験となるでしょう!機中泊含め実質8日以上が必要です。

フライト時間の短いスリランカ経由

日本からスリランカまで8.5〜10時間、スリランカからモルディブまで1.5時間ほどのフライトで、モルディブまでの飛行時間が一番短いルートです。ただし週4便なので出発日や日数が限定されます。
モルディブに真っすぐ向かうにもいいルートですが、スリランカで2泊して世界遺産を回るツアーも人気がありますよ♪話題のアーユルヴェーダの体験ができるツアーもあります。

青い海、水上コテージ…VSタヒチ徹底比較

ひたすらリゾートでのんびりモルディブ

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モルディブのメリットは島自体も小さく、島のリゾート内で完結するステイがメインになります。移動の手間や生活感がなくリゾートにどっぷりと浸れるのが魅力。
大体の島には1つのホテルしか無い為、島内を歩いていてもすれ違うのは宿泊者かホテル従業員のみ。
他の観光客も少ないので静かにのんびり過ごす事が出来ます。
またサービス面でもモルディブの方が良いと言われています。

デメリットは滞在する島だけしか選択肢がほぼ無い事。繁華街へ買い物に行ったりという事が難しいです。また、天候が悪い日に当たってしまったら遊ぶ場所も無い為、とにかく部屋にいるしか無いという事になります。

街歩きやアイランドホッピングもできるタヒチ

タヒチのメリットはアイランドホッピング(島の移動)をして宿泊場所と気分を変えたり、本島のパペーテ市街で屋台を楽しんで地元の雰囲気を感じることも可能な事です。
高級リゾート地ボラボラに行けたりと幅広く観光を楽しむ事が出来ます。

一方デメリットは食事が基本的にフランス料理が多く、味も甘めだったり大味なので日本人の口にはあまり合わないという点です。また、ボラボラ等の離島は予算が高くなります。

ダイビング好きカップルならモルディブで人気のダイビングサファリ!

モルディブではボートに宿泊してダイビングポイントを回りながらすごすダイビングサファリが人気上昇中♪ダイビングが共通の趣味のカップルならモルディブでのダイビングサファリもオススメです!
透明度ではひけをとらないタヒチも季節によってバリエーション豊かな大物に出会えます♡出会いたい大物に合わせて季節や場所を決めるのもわくわくするハネムーンになりそうです♪

雨季乾季が真逆!晴れ狙いなら時期に合わせて選んでも◎

晴れ間が多くすごしやすい乾季はモルディブは11月~4月、タヒチなら4月~10月とずれているので、ビーチでのウェディングフォトやシュノーケリングを楽しみにしているなら乾季にあたる方を選ぶのも手です♪

癒しの青い海とプライベート感たっぷりなハネムーンはモルディブへ♡

モルディブには世界最高峰といわれるダイビングスポットやくつろぎのスパ・マッサージでアクティブにものんびりとも楽しむことができます♪島内に全てが揃ったステイでは日常からかけ離れたリゾートハネムーンが待っていますよ♡

 


hanjuku

hanjuku

フリーのウエディングプランナーと出会い小さなレストランで自由で自分らしい結婚式を挙げました。ウエディングに大変さを感じている人には前向きに、楽しみにしている人にはさらなるハッピーを届けられるよう発信していきます。